新橋演舞場で初春花形歌舞伎を観劇!
市川海老蔵さんの婚約話題にのってテレビでも何度も放送された
市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し・・・と「伊達の十役」は夜の部だが、
私は昼の部へ!
昼の部は、中村獅童扮する曽我五郎主役の「寿曽我対面」
市川右近扮する猿翁主役の「黒塚」
そして、市川海老蔵扮する小姓弥生主役の「春興鏡獅子」
若手の歌舞伎役者がこれだけそろう場もなかなかなく、
26日の千秋楽まで満席だそうです。
見終わった感想!
獅童さんは、
お顔がとっても個性的であることが
クマどりをした状態でもよくわかりました。
そして、なんとなくお茶目なところが魅力。
声はちょっと散らかっちゃって、右近さんとの差が歴然でしたが・・・。
右近さんは、さすが・・・という感じ。
黒塚の翁の役があれほどはまっているとは・・・。
以前からなんどもお会いしていますが、
少しお痩せになって、お顔がしまった感じでした。
もっともっとこれから味のある役者さんになるんでしょうね。
・・・私の顔がやけにデカい。
そして、海老蔵さん。
彼の歌舞伎を見るのは初めて!
どんなものかとても楽しみにしてきましたが、
一言でいえば、歌舞伎の神様がついてます。彼には!
決まりすぎるくらい決まり、所作に無駄がない。
しかも、あのお顔がクマどりに合いすぎるくらい合う。
目玉の凄さも他者と大きく差をつけている。
あ~~~、海老蔵さん。すごすぎ・・・。
夜の部もぜひ見たいと思うのですが、どなたか
余ったチケット、もってらっしゃらないかしら。![]()
