第二次世界大戦で負けた日本。


それ以来、アメリカに追いつけ追い越せとばかりに日本の男たちは働き蜂と化し、

自らのいでたちを振り返ることなく、がむしゃらに働いた。


そして、見た目が少し世界レベルからおいていかれている。

そのせいか、日本男児のモテレベルは世界最下位。

(日本男児応援団としてはとても悔しい!)ドクロ


たまに、年配の紳士が言う。


「日本の男は見た目より中身で勝負!」

「男が見た目を気にするなんて・・・風上にも置けない!」


いえいえ、紳士の皆様、それは違います!


つい先日のNHKの和装についての番組でもやっていましたが、

昔の日本人は今と違い、見た目がその人そのものだと思っていたのです。


特に戦国時代はクジャクのように、男が着飾っていたといいます。


江戸時代中期にはあまりに見た目を気にする男たちの間で

同性愛など風紀がみだれたため、男が派手な着物をきることを禁止されました。


しかし、男たちはそのままいうことを聞くどころか、

裏地で競ったといいます。


そうです!


日本男児よ、かつてのおしゃれな魂をよみがえらせてはいかが?


昨今の男性の自殺者の多さは元来の男としてのプライドや存在価値を見出せないがための結果かもしれません。


もう年だから・・・とか、

ちびだから・・・とか、

禿げてるから・・・とか、

デブだから・・・とかいってないで、おしゃれしてみたらどう?!


実は欠点だと思ってるところを逆手にとって装えば、とってもステキになるものなんですよ。

(1000人以上の日本男児を変身させた私が言うんだから、間違いなし!!!)


寅年の今年こそ、見栄を張ってステキに変身してみてはどうですか?

これがほんとの「虎の威を着る」! これは意味が違いますね・・・。 叫び (苦笑)