人生それなりに生きていると、多くの人と出会います。


子供のころの友人、学生時代の友人、社会人になってからの友人・・・etc,etc



どちらかというと外交的な性格、営業職が長かったこと、オートバイで世界を股にかけたこと、

お酒が好きなこと・・・


こうしたことが功を奏してか、本当にたくさんの気のおけない友人がいます。



私の人生における大切な宝です。


そんな友人たちに、多くの危機状態を救われています。



普段は馬鹿みたいにお酒飲んで、騒いで、レロレロ状態の間柄でも、


いざというときにとても意味のある助言をくれます。


たまには厳しく、たまには優しく、たまには驚くほどほめてくれたり・・・。


ここ数日の間も数人の友人に救われました。


男、女関係なく、決してベタベタした関係でないのに、

ちゃんと顔色をみてくれてたり・・・。



犬も歩けば、棒に当たる。


そんな私の友人たちとの出会いは、このことわざにたとえられるほど、

その辺の道端だったり、バーだったり、神社だったりする。


道ですれ違っただけで、ピピッと感じる瞬間。


まるで、ゲゲゲの鬼太郎の髪の毛のアンテナをもっているように・・・。



ビジネス交流会のむやみやたらの名刺交換もいいけれど、

そんな日常のどうでもいい時の出会いを私は大切にしたいと思うのです。