今日ある方とお会いしました。


ビジネスマンとしてはおしゃれな方!


でも、そのおしゃれが何を意味するのか、この仕事をしていると考えざるを得ない立ち場です。


男性化粧品をばっちり使い、1ヶ月4万円・・・だそうです。



女性でも平均1ヶ月1万円~2万円!


これっって男性の消費意識が女性化していることの典型例ですよね。



う~ん、実はこれで満足しているというのはスキンケアオタクの女性と同じ。


女性化粧品市場でも、これで満足してしまっては本当の美しいお肌は得られないのです。



化粧品会社で商品開発してきた私的にいえば、


とことん汚れを落とし、とことん、お肌に水分を補うこと!!!


それだけやっていれば美しいお肌が出来上がるのです。



男も女も、化粧品会社が提唱する化粧品を使っていればいい!という発想自体が


アパレル会社やブティックが提案するファッションをただそのまま受け入れてきている様な、

傍から見れば、ださいサラリーマンの域を卒業できていないように思えます!


流行(流行り)はそのまま取り入れすぎると逆効果・・・・・・なのです。


君らは、女のあとを追うなかれ!!!