いつものように7時起床!
スタジオは11時からだから、ちょっと散歩。
元赤坂から上智大学の桜を眺めながら、昔住んでた一番町を通り、千鳥が淵へ!
かつての散歩コース!
相変わらず、桜がきれい![]()
そのまま九段上まで歩き、靖国神社へ!
参拝する途中に、和太鼓のパフォーマンスに出会います。
若い男女と師匠らしき年配の男性。
太鼓の音になぜか涙が・・・。
からだの芯まで響く音![]()
女性がなかなか決まっていて、いい音だしてました。
ある若い女性から力強い若い男性に変わったときに、なんとなく不協和している何かを感じた。
太鼓の皮も破れそう・・・。
男性の顔や腕を見ると、太鼓からの振動をそのまま受けたように打つたびに歪む。なじんでいない。
音自体も聴いていると、黒板のキ~という音を聴いているように、いやな気分に・・・。
まさに、音の波長と彼の体の波長が不協和しているように感じたのです。
力じゃ~ないんですよね。
道場である実家の祖父が柔道も剣道も力じゃないってよく言ってました。
スピーチも音楽も、武道もみんないっしょなんだな~~と改めて感じた次第です。

