今年も6月15日が父の日です!


みなさんは、普通どんなことで父親にお礼をしていますか?


何かプレゼントを贈るはてなマーク


お食事に付き合うはてなマーク(もちろん、父親のお小遣いで?叫び


ただ、お礼を言うはてなマーク


人それぞれの感謝の気持ちの表現には差があると思います。


しかし、その前に感謝の気持ちがあるかないかが大きな問題!!


昨今、父親の威厳がなくなってきたといわれ、存在価値をどう表すかが父親側の問題とされてきました。


そんな社会的な大きな問題を少しでも緩和しようと文部科学省の後押しもあり、


MFU社団法人メンズファッション協会とFDC日本ファーザーズ・ディ委員会が主催となり、


毎年各界からベスト・ファーザーズ賞を選出しています。


総称して、


Best Father of the year 2008Yellow Ribbon Award


本日、グランドプリンスホテル高輪でその授賞式が開催されました。

見た目も内面もステキな父親像としてふさわしい人を選ぶ賞です。



第27回目を迎える今年は、下記の方々が賞に輝きました。


政治部門 ー 伊藤 喜平さん (長野県下条村村長)


経済部門 - 清野 智さん (東野本旅客鉄道㈱代表取締役社長)


学術・文化部門 - 石田 衣良 (作家)


芸能部門 - 仲村 トオル (俳優)


スポーツ部門 - 山本 博 (ロサンゼルスオリンピックアーチェリー銅メダリスト・アテネオリンピック銀メダリスト)


それぞれ、厳選に選ばれた方々だけあってさすがにスピーチもすばらしい!


その中でも、伊藤喜平さんは昔ながらの親父像を掲げ、父親と子供との間が少し近すぎることによる威厳の低下があり、ある程度の距離を置くことが重要であるのでは・・・と問いかけていました。


うん、これも一理ある。


私にとって、父親とは怖いもの! だからこそ、いざというときに威厳がある。


そして、それとは対照的に、石田衣良さんの意見も面白かった。彼はほとんどパソコンの前で者を書いていることが多く、ほとんど子供と遊んであげることなんてないといいます。


彼の子供のクラスのあるグループでハワイに行ったことがないのは自分だけだといい、石田氏が父親であることを不幸だというのだそうです。


今回の賞を取った事を早速自宅に帰り、お子さんに報告し、こんなに勘違いしている大人が世の中にたくさんいることを伝え、その勘違いが面白いのだと伝えたいとおっしゃっていたことが印象的でした。


そして、もっと大人たちがファッションも含め、自分自身が楽しむこと。

子供達はそんな大人を見て、


「あ~、大人って楽しそうだ。早く大人になりたい!」


そう言わしめれば、いいのだと・・・。


思わず頷いてしまいました。


まずは、自分達が楽しむこと!


特に男性の方々は一生懸命仕事をしてきたのだから、少し息抜き!

ファッションもそうですが、遊びも思い切りやる!


そんな時代であると、再確認した本日のベストファーザーズの授賞式でした!!!


それと、個性的でステキな男性がたくさん集まっていらして、目の保養にもなりました。うふっ。ラブラブ