子供の頃,

男の子のように元気だった私は、なぜだか防衛大学に行きたいと思っていました。


高校時代アメリカでは女性も軍隊に入れるにも係わらず日本では男性しか受験できないと聞いて疑問に感じていた私ですが、女性も受験できるようになったことを聞いたとき、もし私がそこにはいっていたらどうなっていたのかな~などと想像したものです。


今日、知人の女性社長にお誘いを受けて、自衛隊音楽まつりとやらを見に行きました!


今回初めて知ったこのまつりは、毎年この時期に開催されているようで、かなり音楽的にすばらしいと評判のようです。

お誘いいただいた方には申し訳ないけれど、それほど期待せずに日本武道館へ!


防衛庁から防衛省に名前を変え、最近では守屋氏の件で評判がよくない防衛省。

石破さんも来賓者として紹介されていました。


会場はほぼ満席!


そして、10時30分開演と同時に私を釘付けにしたのが、自衛隊の人たちの動きです。目

まるで映画のシーンにでてくるような歯切れの良い足裁き、姿勢、手の動き、なんとかっこいいことでしょう!!!ラブラブ!


立派な彼らの行進とともに日本国国旗入場です。

なぜか涙が・・・・・・。汗


そして、「君が代」斉唱!  またまた涙が・・・・・・。あせる


あれっ、そういえば小さいときにおばあちゃんがテレビで国旗掲揚のとき泣いていたことを思い出しました。


へっ、私もそんな年なんでしょうか。叫び


まっ、それはおいといて


陸上自衛隊中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊、航空自衛隊航空中央音楽隊のブラスバンドの演奏から、大韓民国空軍軍楽隊、在日米陸軍軍楽隊がゲストバンドとして、

方面総監直轄音楽隊はじめ女性自衛官演技隊、自衛太鼓、防衛大学校じょう隊などなど、総勢多分300名ぐらいの自衛隊の方々のパフォーマンス。


本当に感動しました。これだけ大勢の人が揃った動きを示し、まさにプロ中のプロビックリマーク


唄もまさにプロ中のプロです。


そして、もっとも感動したことは彼らがほんとうに見た目がすばらしいということ!


ヘアスタイル、顔つき、顔のつや、姿勢、声、振る舞い、服装、イメージプロデュース的に言えば完璧です。


特に自衛太鼓の男性たちはみな私が主張するサイドすっきりのヘアスタイルです。太鼓をたたく姿は男の中の男! グッド! 


思わずうっとり・・・・・・。恋の矢


そして、あっという間の1時間45分、グランドフィナーレの「威風堂々」「明日があるさ」「リパブリック讃歌」で終了です。


最後の最後に、石破大臣の挨拶。

話す内容は本当に立派です。しかし、顔つき、声、表現の仕方になにか隠し事があるような印象です。

いろいろな問題を抱えているだけに先入観があるのかもしれません。


とにもかくにも、大臣はじめ防衛省の官僚幹部の方たちに言いたい事!

これだけすばらしい演奏演技を表現できるこの自衛隊の方たちのよい見本であるべきだと!!!


でも、守屋さんもそうだけど、官僚の人たちはとにかく見た目がどんくさいのです。

そして、彼らが声をそろえて言うこと

「目立っちゃいけない。なるべく見た目は地味にしていることが一番。」


いや~、地味にしていてもやっていることがあれじゃあね~。ショック!

などと思ってしまいます。


まずは防衛省の官僚だけでも、見た目は自衛官のように格好よくオーラを醸し出し、そして、中身は地味に仕事に取り組む。


今や、そんな時代じゃないでしょうか。!?