年を重ねれば重ねるほど、もちろん見た目は衰えます。


だけどその割には自分自身はまったく自覚がないともいえます。

20歳の頃、40歳の女性なんてとんでもないおばさんに思えたような記憶だけど、その年になってみると心は20歳のときと変わらないようにも思えます。


ずうずうしいね~などと声が聞こえてきそうですが・・・・・・えっ


先日もブログに書いた熟女4人の集まり。


これだって集まればほんと20歳の頃と同じできゃっきゃっ話している・・・うっ、いや、がははがはは、かもしれない。叫び


どちらにしても見た目や声のトーンは変わっても心はそれほど変わらないのです。


ただ、そんなときに自分をおばさんと呼ぶ女がひとりでもいるとがっかりしてしまいます。

何をもっておばさんと呼ぶのか、私には理解できませんが、開き直っているということでしょうか。


「もうおばさんだから」

「いや~、おばさんは嫌だね~」


一緒にして欲しくないものです。

同じ年であってもあなたはおばさんでも、私は違う。

もちろん、年齢はおばさんでも気持ちは違うのです!!  といいたくなるのです。


現に私の甥っ子はふたりとも私を「リエちゃん」と呼んでくれます。ん・・・呼ばせているともいえますが。


ともかく


昔、通称「小森のおばちゃま」の小森和子氏が言ったセリフがとても印象的でした。


「女は死ぬまで、できるのよ」


そうです。女は死ぬまで女なのです。


でも、彼女は自分をおばさんと呼ばず、おばちゃまと呼んでいたんだ~目


こう改めて書いてみると「おばちゃま」ってとってもキュートな響きですね~。

これ、使わせていただきます。 といっても、まだ40年早いかしら・・・。ドキドキ