メッセージありがとうございます…HSPママさんがこんなにいらしたんですね…みなさん愛しているからこそ大変ながらもご自分なりに距離感を保ってお子さんと生活されているんですね。とても励まされています。
そして解放を進めていた父とのこと…
夜、リビングで母が別室に行って父と私の二人になった時、本当に勇気を出して切り出しました。声が震えて涙が止まりませんでした。
「お父さん…お父さんは私のこと、ずっと大事に思っててくれてた?私は居てもいいの?」
父は私の様子に、寝転んでいたのを座って真っ直ぐにこちらを見ました。
「今までお互いすれ違いでうまくいってない時もあったけどな…、お前のことがずっと大事で大事でしょうがなかったよ、今も変わらないよ。居て欲しいに決まってる」
その言葉で、さらに涙が溢れて溢れて…。
私はこの言葉を一生忘れない。私は愛されてたんだ、愛されてるんだ、今も、ずっと。
そして何年かぶりに抱きしめ合いました。
「ありがとう…私もお父さんのことが大好き。ずっと愛されたかった」
「ありがとう、嬉しいよ」
こんな風に話せるようになるなんて、今回のことがなかったらこの機会はなかったかもしれない。
今では父の機嫌が揺らいでいるのを見ても、それは私のせいじゃない、父自身の課題だ、と落ち着いて気遣えるようになってきました。
苦しくて苦しくて辛かったけど、解放を続けて本当によかったです。私は、愛されていたんです。