広告やCMなどの媒体、モデルチェンジなどを利用し「不必要なものを必要なものである」と消費者の購買意欲をそそることによって、消費活動が行われる社会。
ジャン・ボードリヤール(フランス、1929-)などに代表される、現代の先進国を捉える見方としても位置づけられる。
日本をはじめとする先進国では、人々は、生活のために必要なものはほとんど保有している。
しかし、現在の経済活動が拡大再生産のもとに成立しているという立場において、企業としては商品を売って利益を上げることが最大のミッションとなる。
こうした考えから、「持っていないと時代遅れだ」「持つことによって、個性的になる」などと消費者を煽ることとなる。消費社会において、商品は「どんな自分にみせたいのか」を示すためのものになっており、その本来の性能が評価されてはいない面も指摘される。
このような、不必要なものを売るという消費社会の構造が、大量生産・大量消費・大量廃棄を生み出し、環境問題を引き起こす原因であると指摘されている。
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元来の「資本主義」が進化したのがこの
「消費社会」だそうです。
私がここで申し上げたいのは、
この社会や企業や人に変わってほしいなんて微塵も思っていない!楽しめば良い!
この社会の真実を知りバカ真面目に絶望を
味わってしまった今は、自分がこれから
どういう行動をするか、どこにフォーカス
合わせるのか、それが重要だし、それしか
出来ないということです。
私は今後、誰でも平等にアクセス出来る情報を自分の手で掴みに行き、本当に役に立ちたい、心から楽しいから、という理念の元でものやことを提供してくれる人や企業にどんどんお金を使います。
宇多田ヒカルちゃんや椎名林檎さんのような次元を超えた素晴らしい芸術作品を提供してくださる方には何倍もの感謝の気持ちを贈りたい。だいたいiTunesやCDで全員同じお値段とかありえない。10倍でもお支払したい。作為があるか無いかなんて触れれば一発で分かる。
そして、その反対の人や企業には「買わないという意思表示」をし、可能な限り過剰なサービスや包装は断り、不必要な広告の嵐からは遠のいて行きます。私はもうそこには居ない。
さよなら。少し寂しいけれど、その気持ちも解放して、私は次のステージに行きます。やっぱり絶望感はあって良かったんだ。ここに、そして新たな道に繋がったのだから。勇気を出して書いて良かった。ありがとうございます。