女の子の日が来まして今回もおなかが痛く、それも思い通りにしたい欲求が強いからなのだろうかと自分を責めつつ解放しつつ、もうわけわかんないので少しでもあったまってリラックスしようと今日はラベンダーのアロマバスソルトを入れたバスタブに浸かっていましたら、パッと急に出てきた感情がありました。


「……むかつく…」


それは、怒りでした。私、怒りを溜め込んで、それをずっと知らずに生きてきたみたいです。痛いのはきっと自分のせいだから怒ってはいけないと抑え続けてきたのでしょう。


「なんで毎回毎回、こんな思いをしないといけないのよ!超むかつく!あーもうやだ!痛いんじゃコノヤロー!」と激怒しながらも、今まで得た知識や優先順位とかとにかくどうでもいいから、まずはこの怒りを感じて認め手放すことにしました。以前書いたみたいに一気にまとめてドカンと何回も。


それは私が抱え続けていたこの問題では初めての体験でした。怒りなんて!そして認めて手放している間、爽快でした。
その後ウソみたいな話ですが、痛みがだいぶおさまったのです。ていうか、リアルタイムで今そうなってます…。ま、まさか。すごい。


この怒りを十数年も溜め込んできたのも、痛みの現実の反映を導いてたのかもしれませんね…。てゆうかそうでしょ。あーあ、どうでもいいや。まだ怒り残ってるなぁ、この勢いで手放しちゃおうっと。感情さえ手放せば結果は後からついてくるんだから!