。: なるほど,確かにこれまで聞いたことがないシステムですね。Grygorovych氏: 私達はこのシステムを“RTS vs RPG”と呼んでいます。: 日本ではなかなかRTSがヒットしないという背景がありますが,このRPG的なヒーローシステムなら,日本のゲーマーに受け入れられそうな気がしますね。ほかにも何か特徴的なものはありますか?Grygorovych氏: HoAEではグラフィックスエンジンを新しくしており,マップ上で動かせるユニットの最大数は6万4000ユニットにまで拡大されています。: それは,これまでのコサックスのエンジンをベースにしたものですか?Grygorovych氏: いいえ,まったく新しいエンジンを一から作り直したものです。コサックスは2Dのグラフィックスエンジンでしたが,HoAEの場合は完全に3Dのグラフィックスエンジンになっています。: そうだったんですね,ドラゴンクエスト10 RMT。ところで,あまりにユニットの数が多すぎて,初心者にとっては難しすぎるといったことはないんですか?Grygorovych氏: もちろん,6万4000ユニットを一つ一つ動かすわけではなくて,うまくグループ化できるようになっています。6歳くらいの子供でも,最初のステージから最後までプレイできるようになっていると思いますよ(笑)。1画面には,大体,1000から2000くらいのユニットが表示できます。: 3Dグラフィックスで1画面に2000ユニットだと,相当のマシンスペックが必要に思えるのですが,実際にはいかがでしょうか。Grygorovych氏: 実は,シングルプレイではそれほどのスペックは必要ありませんが,マルチプレイの場合は,対戦相手のユニットも含めるとかなりの数になりますので,FF14 RMT,ある程度高いスペックが必要になります。とはいっても,最新のFPSが要求するほどのスペックが必要となるわけではありません。 エイジ オブ エンパイアシリーズがまだ50?60ユニットくらいしか動かせなかったときに,コサックスではすでに8000ユニットを動かしていました。よく似たような賳枻颏丹欷毪韦扦工哎楗榨%氓攻`ドが少しくらい旧型でも,多くのユニットをあまり無理なく動かせるノウハウがあります。HoAEで使われているグラフィックスエンジンは,S.T.A.L.K.E.R.のようなFPSにも応用できるほどの高性能なものなので,日本のプレイヤーにもぜひ注目してもらいたいですね
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Racer ONLINE」はムービー上映のみ  主にコンシューマで人気を博してきたGallop Racerシリーズにとって,今年は10周年となる記念すべき一年,rmt。アーケード版を含めると12作目に当たるは,ジョッキーとして競走馬を操りつつ,ほかのプレイヤーと競走や交流を楽しめるというタイトルになっている。レースとチャット,そして育成という三本柱が,本作の特徴のようだ。 今回は,シリーズを振り返りつつ本作を紹介するムービーが上映されたのみで,ゲームの概要については,既報以上の情報は得られなかった。 ■「モンスターファームオンライン」では,あのシステムが復活?  また,2月に発表されて以来,本日の公式サイト公開まで音沙汰のなかったも,ムービーが上映された。 本作については,原尾宏次エグゼクティブプロデューサーが軽く紹介した。それによると,来年で10周年を迎えるモンスターファームシリーズを,新たなものに生まれ変わらせつつ,シリーズ初期の“育成”要素に焦点を当てるとのこと。多くのMMORPGに実装されている「盾や剣のような扱い」のペットシステムではなく,「自分の家族のように」愛着を持って育成を楽しめるタイトルにしたいとのこと。 ちなみに,「1だけにしかなかったフィーチャーを,FF14 RMT,新たな形で復活させる」とも語っていた。詳しくは後日あらためて発表するとのことだ。シリーズのファンは,これまでの歴史を振り返りつつ,一体どんな要素が復活を遂げるのか,予想をしながら待っていてほしい。 なお本作に関しては,運営をゲームポットが担当するということで,同社の代表取締役社長である植田修平氏も登壇。 育成,冒険,バトル,コミュニケーションといった本作の要素を「非常にいい」と評価しつつ,「運営でいかにプレイヤーを楽しませられるか」をじっくり考えて,より良いサービスを行いたいと語っていた。 ■「BASTARD!! -ONLINE-」に,少しだけ新情報が  このほか,首を長くして新情報を待ち望んでいる人が多いであろうのムービーも上映された。 ゲーム内の映像は使用されていないムービーで,詳しい説明などは行われなかったが,「動乱のメタリオン大陸 熾烈な軍団間抗争勃発 「俺ごと撃て!!」 剣魔一体エンチャント?チャージ 魔法相殺合戦 アクティブ?レジスト」と,ゲームシステムの一部をにおわすような言葉が挿入されていたのは新鮮だ。 魔法を魔法で弾くようなシーンもムービーにはあり,これと上記の言葉を合わせてみると,本作の戦闘システムを少しだけ予測できそうだ
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 は,Nexonが現在韓国でサービス中のカジュアルオンラインRPGだ。「アーケード感覚で楽しめるRPG」を謳い文句としており,このジャンルでは最近だとがヒットしているが,これまでの情報を見る限りでは,微妙に異なる系統であるという気がしていた。 さて,rmt,G★2006のNexonブースに本作が出展されていたので,実際のところどうなのか,直接確かめてみることにした。 今回出展されていたバージョンでは,あらかじめ用意されたレベル40のキャラクターを使って,かなり序盤と思われるステージをプレイできた。ステージが始まると,最初に自キャラを含めた登場人物達による寸劇が始まる。ここは2Dの一枚絵で展開していくが,しゃべっている最中のキャラクターは絵が拡大されるなど,ちょっとしたテレビアニメのような雰囲気。どうやらキャラクターごとのストーリーが根底にあり,それを少しずつなぞる形でステージが進むという流れのようだ。  実際のステージ構成はというと,意外なことに完全に一本道であった。ある程度進んでいくと道が封鎖されており,周囲のモンスターを一掃することで先へ進めるようになる,FF14 RMT。そうしてズンズン進みつつ,最深部にいるボスを倒すとステージクリアだ。なるほど,確かに昔のアーケードゲームを思わせる作りである。また,単純にモンスターを倒すだけではなく,巨大な岩石を避けながら進んだりといった仕掛けもそれなりにある。 コマンド入力による多彩なコンボと,職業ごとのスキルも本作の特徴の一つ。これらに関していうと,操作レスポンスやモーションは出来が良いのだが,移動をカーソルキーで行うスタイルのため,プレイ時にストレスを感じてしまった。これは右手でキャラクターを操作しづらいというよりは,むしろ攻撃時の狙いを定めにくいほうが深刻な問題。例えばファイアボールの魔法を発射しようと思っても,実俚膜?方向しか選べないため,攻撃対象の距離が離れるほど命中させるのが難しいのだ。  気になったのはこのカーソルキー関連だけで,それ以外は全体的に気軽に遊べそうな印象。親しみやすいキャラクターデザインもあってか,Nexonブースの豊富なラインナップの中で,最も女性客を集めていた。「アーケードライク」という謳い文句は,今一つ伝わりにくい気もするが,現状「カジュアル」というジャンルの定義が曖昧すぎるため,どうやってイメージを的確に伝えるべきなのかを各社が模索している段階なのだろう(もっとも,それは我々メディアについても同様なのだが)。 一通り触ってみると,実に日本人向けの作りだと感じたものの,意外なことに現時点では,日本展開の発表はない。非常に好意的に解釈すると,もしかしたら今,日本市場向けに仕様変更を施している最中なのかもしれない。もし本気で日本市場を狙うのであれば,ゲームパッドに対応させるか,マウスクリックで攻撃対象を選べる仕様にしてほしいところだ。 少なくとも見た限りでは,日本語版の発表がされてもおかしくなさそうな内容である。そのとき,いったいどのような形になっているのかを期待しながら,もうしばらく待つことにしよう。(ライター:川崎政一郎) ■開発元:■発売元:■発売日:2007/08/22■価格:基本プレイ無料/アイテム課金→公式サイトはCopyright (c) Nexon Corporation and Nexon Japan Co.,Ltd. All rights reserved.  Copyright(C) allm Co.,Ltd. All rights reserved.
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