junさんの記録帳 -9ページ目

今日の課題

今日は先週出したアイデアを、実際に形にし、模型を作る課題を発表しました。
そして毎度いくつかの課題が残りました。

残った課題は、

1.実際に形にして、使ってみること。
2.本質を見ること。

である。

★実際に形にして、使ってみること
そのまんまだけど、実際に制作した模型ないし、それと似通った物を実際に使ってみるということがとても重要である!そして感じたことを細かくメモをすること。

★本質を見ること
その製品の最も重要な特徴を見るということ。これを間違えてしまうと、せっかくのアイデアが台無しになってしまう。


今回は、図面から模型を制作する流れはよかったので、その流れは今後も継続して行いたい。
課題は今後もどんどんと出てくると思うけれど、確実にクリアしていきたい。


あと今日は夕方にお菓子を食べながら同じ教室のメンバーとティーブレイクしました。
夕方に飲むお茶は一日の疲れを癒してくれるようで、とても美味しかったです。。ちょっと眠くなってしまうくらいに。
日も長くなってきて、夏を先取りしたような、とても気持ちがいい一日でした。

休憩

いろいろとやるべきことがあるけれど、今日はそれをしなかった。

同じことを継続して行うのは本当に難しい。

特に集中力が切れやすい私にとってはなおのこと。
小学校の頃の通知表にいつも、「落ち着きがない」と先生から毎年指摘されていたことを思い出す(苦笑)
性格なのだろうか。。?

でも、今日は今日でいい一日でした。
母の日ということで、花とお菓子と「いつもお疲れ様。ありがとう。」と一言添えて渡しました。

花屋さんへ花を買いに行った時、他にも同じように花を買いに来ていた若い男の子がいて、少し恥ずかしそうにしていました。恥ずかしいけど、母親のために花を買う。その行為が、とても心地良く感じました。


最近、心がニュートラルの状態になっていないと、良いデザインはできないように思う。
どうやったら良いデザインができるのか、焦って考えてもなかなか良いアイデアは浮かんでこない。
コンペの締め切りが近づくに連れてどんどん焦りは増して、結局は残念な結果に終わってしまう。
「前進」するためには、「前進するための準備」が大切だと思う。
焦ってしまって、前進しようと試みると、それは前進しているようで実は後退している可能性もある。

時間が限られているからこそ、「着実にコツコツ」と前進していきたいと思った。

継続は力なり

今年の春に、社会人から大学生に転身してインダストリアルデザインを学び始めて、早1年が経過。

成長が全く感じられないのが悔しい。。ほんと予想以上に、自分はできない。

しかし、実際に学ぶ中で自分の力量がどの程度なのかを実感することができて、今後やるべきことが明確になるのはとても良いことだ。

今週の課題は、レンダリング25枚と製図(三面図、分解三面図、透視図)1セット。
頑張らねば。。


あと作業をやっていて、最近ふと思ったことがある。
技術は手段であって、目的ではないということ。当たり前だけど、日々技術を磨く中で、視界が大分狭くなっていて気づかなかった。非常に危険だ。


なぜプロダクトデザイナーへ転身することを決意したのかを、もう一度振り返っておきたい。
たまに考えるけど、自分の中でまだ完全には答えは出ていない。でも、去年の夏に感じた幸せな心地は自分にとって確かな感覚として今も残っているのは間違いはない。


「自分はいったい何がしたいのか。」

そう思ったのがそもそものきっかけだ。

ウェブデザイナーとして2年目を迎えていた私は、「3年間」という期限に向けて何らかの結論を出そうとしていた。このままウェブデザイナーとして経験を積んで行くべきか。それとももっと安定した職業へ転職するべきか。

そんな中、お盆休みを利用して青森にいるいとこの実家へ遊びに行く機会があり、車で十数時間をかけてたどり着いた。いとこのお姉さんは私よりも少し年上で、子供がいたので、その子供たちと遊んだり、家族のみんなと食事をしたり、近くの観光場所へ遊びに行ったりと楽しい時間を過ごした。5日間という期間はとても短く、すぐに終わってしまい、とうとう帰る日を迎えた。車での帰り道に、ふと「幸せってこういうことだよなぁ」と思った。家族が笑顔でいることは、当たり前ではあるけど、とても幸せなことだと思った。

デザインはとても素晴らしい考え方だし、続けてはいきたい。デザインで幸せを提案したいと思った。
しかし、今の職業は「広告」を扱う職業であって、企業に対しての提案になるため、実現は難しいと感じた。そこで、他のものをデザインして、何かできないかと考えた時に、生活に関わるものをデザインすれば、自分の家族や友人も含め、周りの人たちに喜んでもらえるんじゃないだろうかと思うようになる。
結果として、今現在私は、大学の試験を経てインダストリアルデザインについて勉強をしている。

つまり目的は、「周りの人たちに喜んでもらいたい。」ということだ。

そしてそのためには、様々な技術が必要であって、私はそれを日々訓練しているということ。

そしてまた明日も、課題の山が押し寄せてくる。。