継続は力なり
今年の春に、社会人から大学生に転身してインダストリアルデザインを学び始めて、早1年が経過。
成長が全く感じられないのが悔しい。。ほんと予想以上に、自分はできない。
しかし、実際に学ぶ中で自分の力量がどの程度なのかを実感することができて、今後やるべきことが明確になるのはとても良いことだ。
今週の課題は、レンダリング25枚と製図(三面図、分解三面図、透視図)1セット。
頑張らねば。。
あと作業をやっていて、最近ふと思ったことがある。
技術は手段であって、目的ではないということ。当たり前だけど、日々技術を磨く中で、視界が大分狭くなっていて気づかなかった。非常に危険だ。
なぜプロダクトデザイナーへ転身することを決意したのかを、もう一度振り返っておきたい。
たまに考えるけど、自分の中でまだ完全には答えは出ていない。でも、去年の夏に感じた幸せな心地は自分にとって確かな感覚として今も残っているのは間違いはない。
「自分はいったい何がしたいのか。」
そう思ったのがそもそものきっかけだ。
ウェブデザイナーとして2年目を迎えていた私は、「3年間」という期限に向けて何らかの結論を出そうとしていた。このままウェブデザイナーとして経験を積んで行くべきか。それとももっと安定した職業へ転職するべきか。
そんな中、お盆休みを利用して青森にいるいとこの実家へ遊びに行く機会があり、車で十数時間をかけてたどり着いた。いとこのお姉さんは私よりも少し年上で、子供がいたので、その子供たちと遊んだり、家族のみんなと食事をしたり、近くの観光場所へ遊びに行ったりと楽しい時間を過ごした。5日間という期間はとても短く、すぐに終わってしまい、とうとう帰る日を迎えた。車での帰り道に、ふと「幸せってこういうことだよなぁ」と思った。家族が笑顔でいることは、当たり前ではあるけど、とても幸せなことだと思った。
デザインはとても素晴らしい考え方だし、続けてはいきたい。デザインで幸せを提案したいと思った。
しかし、今の職業は「広告」を扱う職業であって、企業に対しての提案になるため、実現は難しいと感じた。そこで、他のものをデザインして、何かできないかと考えた時に、生活に関わるものをデザインすれば、自分の家族や友人も含め、周りの人たちに喜んでもらえるんじゃないだろうかと思うようになる。
結果として、今現在私は、大学の試験を経てインダストリアルデザインについて勉強をしている。
つまり目的は、「周りの人たちに喜んでもらいたい。」ということだ。
そしてそのためには、様々な技術が必要であって、私はそれを日々訓練しているということ。
そしてまた明日も、課題の山が押し寄せてくる。。
成長が全く感じられないのが悔しい。。ほんと予想以上に、自分はできない。
しかし、実際に学ぶ中で自分の力量がどの程度なのかを実感することができて、今後やるべきことが明確になるのはとても良いことだ。
今週の課題は、レンダリング25枚と製図(三面図、分解三面図、透視図)1セット。
頑張らねば。。
あと作業をやっていて、最近ふと思ったことがある。
技術は手段であって、目的ではないということ。当たり前だけど、日々技術を磨く中で、視界が大分狭くなっていて気づかなかった。非常に危険だ。
なぜプロダクトデザイナーへ転身することを決意したのかを、もう一度振り返っておきたい。
たまに考えるけど、自分の中でまだ完全には答えは出ていない。でも、去年の夏に感じた幸せな心地は自分にとって確かな感覚として今も残っているのは間違いはない。
「自分はいったい何がしたいのか。」
そう思ったのがそもそものきっかけだ。
ウェブデザイナーとして2年目を迎えていた私は、「3年間」という期限に向けて何らかの結論を出そうとしていた。このままウェブデザイナーとして経験を積んで行くべきか。それとももっと安定した職業へ転職するべきか。
そんな中、お盆休みを利用して青森にいるいとこの実家へ遊びに行く機会があり、車で十数時間をかけてたどり着いた。いとこのお姉さんは私よりも少し年上で、子供がいたので、その子供たちと遊んだり、家族のみんなと食事をしたり、近くの観光場所へ遊びに行ったりと楽しい時間を過ごした。5日間という期間はとても短く、すぐに終わってしまい、とうとう帰る日を迎えた。車での帰り道に、ふと「幸せってこういうことだよなぁ」と思った。家族が笑顔でいることは、当たり前ではあるけど、とても幸せなことだと思った。
デザインはとても素晴らしい考え方だし、続けてはいきたい。デザインで幸せを提案したいと思った。
しかし、今の職業は「広告」を扱う職業であって、企業に対しての提案になるため、実現は難しいと感じた。そこで、他のものをデザインして、何かできないかと考えた時に、生活に関わるものをデザインすれば、自分の家族や友人も含め、周りの人たちに喜んでもらえるんじゃないだろうかと思うようになる。
結果として、今現在私は、大学の試験を経てインダストリアルデザインについて勉強をしている。
つまり目的は、「周りの人たちに喜んでもらいたい。」ということだ。
そしてそのためには、様々な技術が必要であって、私はそれを日々訓練しているということ。
そしてまた明日も、課題の山が押し寄せてくる。。