失敗だらけの発達障害KIDS子育てブログ~

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UEP代表であり、PDD(広汎性発達障害)の長男とLD(読字・書字障害)の次男を育てるmiwaママの子育てブログです。うちの子って育て難い!って思っているママや子育てで自己嫌悪に陥ってる方、こんな奴も居るんだって元気になって頂ければ嬉しいです。

アナログの時計の読み方。

 

苦手な子、多いですよね。

 

これも、本当に『個」によって様々。

 

でも、子供って、

大人では想像つかない所に疑問を感じてたり、

大人が 常識すぎて説明しない所を不思議がってたり、

本当に面白いんですよね。

 

例えば

 

●『60って何なん?』

 

→ そもそも、なぜ60という、

日本人にとっては何ともキリが悪い数字で区切られてるのか?

 

 

●『なんで12で1に戻ってるん?」

 

→ 12と言う数字の意味、または、なぜ1日が24時間なのか?

 

 

● 『あの長い人、勝手に動いてますけど?』

 

→ 時計の教具などで短い針をぐるっと動かすと長い針まで動く、その規則性、関連性が掴めない、理解できない。

 

 

● 『あの長い人、勝手に動くから分かるわけない」

 

→ 例えば、3時のおやつの時間です。

時計の図に針を描いてみて

 

などの問題の時、

この場合の「3時」とは、

3時00分の00分を省略して言った物であり、

「3時ちょうど」とも表現できる。

 

と言う説明がなければ、

 

「数字の3と4の間に 短いのが居たら3時だけど

3と4のどこら変に短い針を書くのか?

さらに、その時、長いのがどこら辺にいるかなんて

知らんし!」

 

となったりする。

 

 

子供から見たら

 

3時なら、3時の間中、

短い針は数字の3の上に止まってればいいものを

(4時になったら、一気に4の上に飛んで行けばいい)

じわじわと動き出す事自体理解不能でこんがらがるし、

 

12なのに、「一周まわったから0になる」とか言われたら

 

「え?一周まわったかどうか

じっと見てないと0かどうか分からないって事?」

 

とか、

 

「2周目はどうなん?」

 

とか、

かなり面白い事を頭で考えてたりするニヤニヤ汗

 

さらに、これらの疑問を

ガンガン言ってくれる子ならいいんですけど、

 

面白い想像をしてる子程、

口に出して表現するタイプじゃない子が多かったりする爆  笑あせる

 

 

しかも、頑固なお子様の場合、

 

60や12の謎が解けるまでは、

時計の読み方なんてマスターしたくない

→ 納得いかないことはしたくない

 

と、ものすごく不真面目になったり笑い泣き

 

 

いや〜子供って、

本当に面白くて賢いんですよね。

 

 

そこで、

時計の前に

 

地球の自転の話や太陽との関係を模型を使って教えたり

アナログ時計の構造の話をしたり

色んな時間の表現方法について話したり

 

「そこから?」とか、「そんなの分かんないじゃないの?」

みたいな所の話からすると

「おお〜」みたいな顔をする子は結構います。

 

私の会社でも

天体模型を販売してますけど、

天体を学んで欲しいと言うよりは

 

地球と太陽の関係や位置などを知ることで

時間や季節、暑い国や寒い国などについて

想像できるようになって欲しいって思って売ってますべーっだ!

 

 

子供は、面白くて賢い事を忘れずに、

色んなアプローチができるといいですよね〜ドキドキドキドキ

 

 

子供達の個性を大切に才能を育てるお手伝いドキドキ

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