月次決算書は、会社の現状を数字で表したものです。

すごくシンプルに考えると、次のようになります。

●赤字 = 今のやり方、行動が悪い。
                やり方、行動を変える必要がある。

●黒字 = 今のやり方、行動で良い。
                同じやり方、行動で良いが、
                それで黒字が続くかが問題。
                ただし、前年と比較して利益が
                減っている場合は、黄信号。

経営者は毎月必ず、月次決算書を見て、今のやり方、行動で良いかどうかをチェックします。

そして、やり方、行動を変える必要があるときは、すぐに新しいやり方、行動を決定します。

月次決算書を使い、毎月このことを繰り返し続けることで、会社の動きを修正します。