月次決算書は、会社の現状を数字で表したものです。

経営者は月次決算書を見て、会社の経営が、うまくいっているのか、うまくいっていないかを判断します。

月次決算書が会社の現状を「正確に」表すものでなければ、間違った現状認識をして、経営判断を誤る可能性があります。

正確な月次決算書は、「月次決算書7つの法則」に沿って作成しなくればなりません。

【月次決算書7つの法則】

①発生主義

②月次棚卸

③減価償却費の概算計上

④引当金の計上(賞与・年払い保険等)

⑤仮払金・仮受金なし

⑥税抜処理(税込処理の場合は、未払消費税の計上)

⑦未払法人税等の計上