新作イラスト【華双-kasow-BLACK】
これが昨日ちょっとお知らせした【華双-kasow-】のブラックヴァージョン。
ホワイトと違って若干イラストがわかりづらいかもしれませんが、
闇に浮かび上がる桃色の華双はこちらの方がイメージにピッタリかも♪
せっかくなので書体も草書体で書き直しました。
またTシャツデザインとして着るには着やすいのではないかと思います。
ホワイトヴァージョンは本日アップされていました。
http://upsold.com/imshop/app?main_page=index&design_id=146530
このブラックヴァージョンは現在UPSOLDさんへ申請中なので、
今日明日にはアップされるのではと思います
Tシャツ制作中
会社にTシャツを作る機械(レーザープリンタ+カッティングプロッタ+熱転写マシン)が
入ったので今サンプルTシャツをつくるため必死でデザインつくりまくってます^^;
さすがに会社には自分のイラストを使えないので
UPSOLDでいろんな方の作品を参考にしながら・・・。
しかしこうしてみるとホントいろんなデザインがあっておもしろい。
ほとんどネタTシャツになりそうです^^;
Tシャツになったらアップしてみます!
イラストの経歴(社会人編)その2
それではイラストの経歴社会人編その2を^^
就職して数年経ったのち、勤めていた会社が遠くへ移転することになり次を決めずに退職。
ここからしばらくニートとなります。笑
この頃、お絵かき掲示板で描いた絵を展示するサイトをタグ打ちで作成する。
それが今のイラストプラス の原型となるサイト。
特にやりたいこともなく、ただ職安に行ってボーっと求人情報を見ていると・・・。
「グラフィックデザイナー」と「WEBデザイナー」の募集を発見!
まさかこんな田舎にそんな募集があるとは知らず驚いた。
経験はなかったけどデザインに関してそこそこの自信があった俺は即応募。
そして書類で落ちる。
orz
履歴書しか送っていなかったけど、やはり何も経験が無かったのが大きかったらしい。
そこで職安の人からちょうど「WEBデザイナー」の育成講座があることを聞かされる。
それが締め切り1日前とかだったけどギリギリ間に合った。
これは3ヶ月間の社会人講座で授業料はなんとタダ。
むしろ期間中であれば雇用保険をもらいながら受講できる。
ギリギリ期間中だった俺は何もかもがグッドタイミングだった。
一応定員オーバーで入学試験みたいなものもあったが無事合格。
20人定員が結局30人以上合格で押し込んだらしい。
講座名は「コンピュータシステム科」で、主にWEBデザイナーになるにあたって、
必要な技術を身につけるという講座。
画像作成、加工ソフトのフォトショップ、イラストレーター。
ホームページ作成ソフトのドリームウィーバー、動画作成のフラッシュ。
その他ワード、エクセル、アクセス、パワーポイントなども学んだ。
このとき一応学生ということでソフトを買うにあたり学割がきいたので、
ここで一気に必要なソフトを買いそろえた。
講座ではもちろんソフトの使い方程度しか教わらないので、
在学中はもちろん卒業後も家でめちゃくちゃ練習した。
この頃にはもう完全にアニメ系のイラストには興味はなく、
デザインが優れているイラストを好むようになり練習していた。
しかし、どこかにまだ心のどこかに潜めているのを感じている。
それから先輩の勤めていた会社に入れてもらえることになり、
約1年間、WEBデザイナーとして働いた。
この頃今のイラストプラスが完成する。
その後mixiに招待してもらい、そこでCLUB Tの存在を知る。
自分のデザインがTシャツになると言うことでテンションMAX。
これからTシャツ作成が始まる。
その後WEBディレクターに昇格したが、好きなデザインができる時間が減ってしまい退職。
個人でイラストレーターを試みるが、仕事募集の仕方がわからずすぐ挫折。
どなたか僕をイラストレーターとして雇って下さい。笑
そして前の会社の客だった今の会社にDTPデザイナーとして就職。
紆余曲折を経て、今に至る。
かなり急ぎ足で書き殴りましたが、こうして今の市川誠斗がいます。
これからどう転ぶか全くわかっていませんが、今は流れに身を任せて漂っているところ^^;
これまで生きてきて思ったことは、縁とは本当に不思議なもの。
もしこれを読んで何かを感じてもらえたら、それもまた縁。
ぜひ長い付き合いをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
イラストの経歴(社会人編)その1
社会人になってすぐ、パソコンを買った。
確かWindows98だったと思う。
そこで初めてインターネットに触れる。
最初は当時好きだったL'arc~en~CielやJanneDaArcのサイトをよく見ていた。
そしてパソコンで絵が描けるソフトの存在を知り、「Photoshop elements」を買う。
数あるイラストサイトの中からフォトショップ講座があるサイトを探し、
見よう見まねでJanneDaArcのメンバーの似顔絵などを描いていた。
このときは、紙に下絵を描いてスキャンし、それをフォトショップで色付けしていた。
良く描けたときはサイト管理人へ投稿し、掲載してもらっていた。
そして当時付き合っていた人がJanneDaArcの熱狂的なファンだったので、
魔法のiランドという携帯用のホームページ作成サイトでジャンヌダルクのファンサイトを運営する。
ここではいろんな人たちとの出会いがあり、インターネットの楽しさを学んだ。
そんな中、「冨樫ルーム」というサイトに出会う。(現在閉鎖中)
冨樫ルームとは、幽遊白書やHUNTER×HUNTERを手がける漫画家冨樫義博氏のファンサイト。
このサイトはサイト構成もしっかりしていてアクセス数も多く本当におもしろかった。
そのサイトの中に、「お絵かき掲示板」なるものの存在を知る。
ここのお絵かき掲示板のレベルは本当に高かった。
でも下書きから色塗りまでマウスで描くなんて当時の俺では考えられなかったが、
おもしろそうなので軽い気持ちで参加してみたら、見事にハマった。
ちなみに当時は「いつき」というハンドルネームで活動中。
自分のイラストにたくさんの人がレスしてくれるのが本当にうれしくて、
ほぼ毎日仕事が終わってから描いていた。
定期的に投票によるお絵かきコンテストもあって、何度か受賞させていただいた。
イラストプラス のギャラリーに掲載している冨樫氏作品はほとんどそのときに描いたもの。
こんな生活が数ヶ月続いて、冨樫ルーム以外のお絵かき掲示板にも手を出し始める。
それが「あゆのせかい」と言うサイト。(だいぶ変わってしまったがまだある)
ここは浜崎あゆみのファンサイト。
当時はたぶん人気の絶頂期で俺もかなり好きだった。
いきなり浜崎あゆみオンリーお絵かき掲示板に、No way to sayのジャケット写真のリアル画を投下。
それからここでは本当にいろんな人に出会い冨樫ルームから徐々に移行していった。
ここでも本当に毎日毎日描いた。
ここはフリーお絵かき掲示板があったので、オリジナルイラストとかもたくさん描いた。
ここで出会った方々には本当にイイ刺激をもらったりお世話になった。
サイト外でもメッセやメールで連絡をとったり本当に楽しかった。
ふと気が付くと、アニメ漫画ゲーム関係への興味は薄れていた。
俺の中で絵はめちゃくちゃ描いているのに、アニメ漫画ゲーム関係には興味がないという不思議な現象が起こっていた。
社会人編はちと長いので、続きはその2で^^
次回はフォトショップとイラストレーターを本格的に学ぶところです!
イラストの経歴(大学編)
あ、今思い出した。
大学は行ってない。専門学校だった。(ォィ)
そんなわけで、1年制のコンピュータ系の専門学校へ進学した。
学校では主に電気回路やワードエクセル、VB等のプログラミングを学んだ。
中学高校の授業でもパソコンはホント触る程度に触ったことはあったが、
本格的に触るのはこれが初めてで、ブラインドタッチとかもこのときに学んだ。
このときイラスト系に進学しなかったのは、漫画家は厳しいという頭があったことと、
アニメーターか漫画家しかイラスト系の職業を知らなかったというのが大きい。
専門に進んでも良くしたものでゲームや漫画を語らう仲間がいた。
特に漫画に関しては俺なんかよりとても詳しかった。
俺の年代ではドラゴンボールがアニメの見始めと認識している人が多いと思うが、
その友達は「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」から見ていたという。
俺はこのときも相変わらず「るろうに剣心」にハマっていた。
それ故イラストもオリジナル漫画もそんな画風のものが多かった。
専門でもイラスト関係はほとんど高校の延長だった。
るろ剣以外に特にコレといった衝撃作品もなく、1年で卒業した。
大学編・・・もとい専門学校編は短いですがこれで終わり^^;
次回はインターネットとPCで絵を描き始める社会人編で!
イラストの経歴(高校編)
前回のイラストの経歴(幼稚園~中学校編)と、(中学編)に引き続き、今日は高校編。
高校に入ってからも「るろうに剣心」熱は冷めやらず。
新しくできた友達とるろ剣話ばかりしていた。
もちろんイラストもオリジナル漫画もそっち方面に。
そんな中、「FINAL FANTASY VII」が発売された。
これも今後の自分のイラスト人生に大きな影響を与えることとなる。
クラスでも部活でも話題と言えばこの話題ばかり。
クラウドとセフィロスのカッコ良さにひたすら酔いしれた。
もちろん5と6と同じようにオリジナルの画風でクラウドやセフィロスを描いた。
これと時期を同じくして、高校からできた親友が「エヴァンゲリオン」マニアと知る。
前項での書いたように、俺はロボットアニメにそこまで魅力を感じなかったので見ていなかった。
しかしその親友の強い薦めで友人からビデオを借りて全部見た。
結果、めちゃめちゃおもしろかった。
登場人物の年齢が比較的近く、主人公シンジの微妙な心情に親近感を覚えた。
結果、エヴァンゲリオンの登場人物イラストも描くようになる。
今思い返せば恐らくこの辺から徐々に女性を多く描くようになったと思う。
そしてまたしてもこれとほぼ時を同じくして、別の友人からあるゲームを薦められる。
それが伝説のギャルゲー「ときめきメモリアル」。(控えめ。笑)
そうだ。。。ここから俺の長い長い腐れ人生が始まる。笑
これは唯一消したい過去でもある。
が、正直に書いてみた^^;
これはこれまでのRPGや格Gとは全く違うある意味当時の俺には新鮮なジャンルだった。
最初はへぇ~こんなゲームもあるのかぁくらいだったが、気が付けばハマっていた。
でもこのキャラクターを描いた覚えはない。
ただ単にゲームにハマっていただけだと思う。
でもこれも今後の俺の人生に大きな影響を与えた。
これからは本当に思い出せないほどいろんなアニメや漫画を見た。
いろんなゲームに手を出した。
今思えばオタクと思われても仕方がないほどだったと思う。
というか完全にオタクだった。
イラストも男女問わず時間があれば描いていた。
某ゲーム誌のイラストコーナーに投稿したこともあった。
高校のイラストにおける経歴はもうほとんどこれ一色。
友人5人くらいで1冊のノートを交換日記のようにイラストを描いて毎日回していた。
今思えば何してたんだろうと思うが、当時はこれがおもしろくてたまらなかった。
FF、るろ剣、エヴァ、バイオなどなど挙げたらキリがないほど描いた。
自分が描くだけじゃなくて、人の絵を見るのもいい刺激になった。
高校になるとほんとわけわからなくなってきたけど、イラストの影響度合いを考えると
本当になくてはならない時期だったんだと思う。
ちなみにまだこの時点ではPCで本格的に絵は描いていなかったけど、
ペイントでドット絵のようなものを描いて遊んでいたことはあった。笑
そんなわけで、次回はPCを学んでいく大学~社会人編!!
イラストの経歴(中学校編)
前回のイラストの経歴(幼稚園~中学校編)に引き続き、今日は中学編。
中学に入っても相変わらず「FINAL FANTASY V」にハマっていた。
休み時間は新しくできた友達とゲームの話ばかりだった。
そんな中、いつの間にかジャンプで幽遊白書が始まっていた。(恐らく小学校の頃から…?)
ドラゴンボールと違いシャープでスリムな身体のラインが新鮮でカッコ良かった。
もちろん幽遊白書の絵もめちゃくちゃ描いた。
授業中にもかかわらずノートの隅にまで描いていた。
特に飛影と蔵馬が好きで良く描いた。
今の自分の絵のベースもだいぶ冨樫さん風な画風が入っていると思う。
オリジナル漫画の登場人物に飛影と蔵馬の影響をモロに受けたキャラクターもいた。
それからしばらくしてアニメでスラムダンクが始まった。
基本的に絵はあまり好みの画風ではなく、どちらかというとリアルな画風が苦手だった。
でもストーリーがおもしろくてよく見ていた。
ここでもスラムダンクの影響をモロに受けたオリジナル漫画を描いた。
ただし、画風の影響は全く受けていなかった。
それから未だに人気の衰えることのない伝説のアニメが始まった。
それが「新世紀エヴァンゲリオン」
クラスの男子でもハマっている人は多かった。
でも俺はロボットアニメにそれほど魅力を感じていなかったので見ていなかった。
どちらかというと女子がハマっていた「ふしぎ遊戯」の方が絵もストーリーも好きだった。
でも絵は影響を受けたり漫画を描いたりとかはなかったと思う。
しかし高校に入ってからエヴァンゲリオンにどっぷりハマることとなる。。。
そして時期は忘れたが「FINAL FANTASY VI」が発売された。
やっぱりファイナルファンタジーシリーズにはハマった。
キャラクターはシャドウが一番好きだった。
やっぱりこれも自分の画風でキャラクターをたくさん描いた。
あと同じスクエアソフトということで「聖剣伝説2」にもハマった。
でもやっぱり一番最初にプレイしたせいか「FINAL FANTASY V」のインパクトには勝てなかったかな?
そして個人的に中学時代に一番ハマったのは
「-明治剣客浪漫譚-るろうに剣心」
これは俺の人生に大きな影響を与えた作品だった。
絵もホントめちゃくちゃ描いたし何より和の心を目覚めさせてくれた。
オリジナルキャラクターLeylaもきっとこの作品がなければ誕生しなかっただろう。
和服の構造とか日本刀とかはほとんどこれで学んだ。
そこからスピンオフして新撰組にやたらとハマった。
これがのちにNHK大河ドラマの「新撰組!」にハマるきっかけとなる。。。
そんなこんなでアニメとゲーム漬けの中学時代でした^^;
次回はより壊れていく高校生編!
イラストの経歴(幼稚園~小学校編)
市川誠斗ができるまで
物心ついたときから絵を描くことが大好きだった。
でも別に絵ばっかり描いていた子供だったというわけではない。
兄弟や友達とはよく外で元気に遊んだりファミコンばかりしていた。
むしろ友達と一緒に絵を描いて遊んだ記憶はない。
幼稚園の頃は動物や父や母とかの絵をたくさん描いていた。
最初の頃は人間の構造を理解できていなかったらしく、顔から手足が出ていた。
チラシの裏、カレンダーの裏、何しろ白い紙は兄弟で取り合いだった。
小学校に入るとドラゴンボールの絵ばかり描いていた。
あと小さい棒人間たちがそこら中で戦いまくっている絵も描いていた。
途中でトレーシングペーパーを使った写し絵にハマった。
ガンダムやドラゴンボールの下敷きとかを良く写した。
顔のバランスとかはほとんどこれで覚えた。
小学校高学年になると、初めてのRPGゲーム『FINAL FANTASY V』にハマった。
これは本当にハマった。何度もプレイした。
そしてオリジナルの画風で主人公のバッツとかを描くようになった。
それからいろんなゲームのキャラクターを描くようになった。
このころから大学ノートにオリジナルの漫画を描くようになった。
イラストは意外とドラゴンボールの画風には似ていなかった。
でも物語そのものはいろんなゲームやアニメの影響が大きくてめちゃくちゃだった。
小学校だけでオリジナル漫画を描いたノートの数は10冊を超えていたと思う。
でも登場人物はほとんど男。女はほとんど描いたことがなかった。
幼稚園~小学校でのイラストに関する経歴はこんな感じでした^^
ふと思いつきで描いてみましたが、次回は徐々に壊れていく中学校編!


