イラストの経歴(社会人編)その1
社会人になってすぐ、パソコンを買った。
確かWindows98だったと思う。
そこで初めてインターネットに触れる。
最初は当時好きだったL'arc~en~CielやJanneDaArcのサイトをよく見ていた。
そしてパソコンで絵が描けるソフトの存在を知り、「Photoshop elements」を買う。
数あるイラストサイトの中からフォトショップ講座があるサイトを探し、
見よう見まねでJanneDaArcのメンバーの似顔絵などを描いていた。
このときは、紙に下絵を描いてスキャンし、それをフォトショップで色付けしていた。
良く描けたときはサイト管理人へ投稿し、掲載してもらっていた。
そして当時付き合っていた人がJanneDaArcの熱狂的なファンだったので、
魔法のiランドという携帯用のホームページ作成サイトでジャンヌダルクのファンサイトを運営する。
ここではいろんな人たちとの出会いがあり、インターネットの楽しさを学んだ。
そんな中、「冨樫ルーム」というサイトに出会う。(現在閉鎖中)
冨樫ルームとは、幽遊白書やHUNTER×HUNTERを手がける漫画家冨樫義博氏のファンサイト。
このサイトはサイト構成もしっかりしていてアクセス数も多く本当におもしろかった。
そのサイトの中に、「お絵かき掲示板」なるものの存在を知る。
ここのお絵かき掲示板のレベルは本当に高かった。
でも下書きから色塗りまでマウスで描くなんて当時の俺では考えられなかったが、
おもしろそうなので軽い気持ちで参加してみたら、見事にハマった。
ちなみに当時は「いつき」というハンドルネームで活動中。
自分のイラストにたくさんの人がレスしてくれるのが本当にうれしくて、
ほぼ毎日仕事が終わってから描いていた。
定期的に投票によるお絵かきコンテストもあって、何度か受賞させていただいた。
イラストプラス のギャラリーに掲載している冨樫氏作品はほとんどそのときに描いたもの。
こんな生活が数ヶ月続いて、冨樫ルーム以外のお絵かき掲示板にも手を出し始める。
それが「あゆのせかい」と言うサイト。(だいぶ変わってしまったがまだある)
ここは浜崎あゆみのファンサイト。
当時はたぶん人気の絶頂期で俺もかなり好きだった。
いきなり浜崎あゆみオンリーお絵かき掲示板に、No way to sayのジャケット写真のリアル画を投下。
それからここでは本当にいろんな人に出会い冨樫ルームから徐々に移行していった。
ここでも本当に毎日毎日描いた。
ここはフリーお絵かき掲示板があったので、オリジナルイラストとかもたくさん描いた。
ここで出会った方々には本当にイイ刺激をもらったりお世話になった。
サイト外でもメッセやメールで連絡をとったり本当に楽しかった。
ふと気が付くと、アニメ漫画ゲーム関係への興味は薄れていた。
俺の中で絵はめちゃくちゃ描いているのに、アニメ漫画ゲーム関係には興味がないという不思議な現象が起こっていた。
社会人編はちと長いので、続きはその2で^^
次回はフォトショップとイラストレーターを本格的に学ぶところです!