イラストの経歴(幼稚園~小学校編)
市川誠斗ができるまで
物心ついたときから絵を描くことが大好きだった。
でも別に絵ばっかり描いていた子供だったというわけではない。
兄弟や友達とはよく外で元気に遊んだりファミコンばかりしていた。
むしろ友達と一緒に絵を描いて遊んだ記憶はない。
幼稚園の頃は動物や父や母とかの絵をたくさん描いていた。
最初の頃は人間の構造を理解できていなかったらしく、顔から手足が出ていた。
チラシの裏、カレンダーの裏、何しろ白い紙は兄弟で取り合いだった。
小学校に入るとドラゴンボールの絵ばかり描いていた。
あと小さい棒人間たちがそこら中で戦いまくっている絵も描いていた。
途中でトレーシングペーパーを使った写し絵にハマった。
ガンダムやドラゴンボールの下敷きとかを良く写した。
顔のバランスとかはほとんどこれで覚えた。
小学校高学年になると、初めてのRPGゲーム『FINAL FANTASY V』にハマった。
これは本当にハマった。何度もプレイした。
そしてオリジナルの画風で主人公のバッツとかを描くようになった。
それからいろんなゲームのキャラクターを描くようになった。
このころから大学ノートにオリジナルの漫画を描くようになった。
イラストは意外とドラゴンボールの画風には似ていなかった。
でも物語そのものはいろんなゲームやアニメの影響が大きくてめちゃくちゃだった。
小学校だけでオリジナル漫画を描いたノートの数は10冊を超えていたと思う。
でも登場人物はほとんど男。女はほとんど描いたことがなかった。
幼稚園~小学校でのイラストに関する経歴はこんな感じでした^^
ふと思いつきで描いてみましたが、次回は徐々に壊れていく中学校編!