マスターPDAの水野見由日さん。
2014年2月に上海のデザイナーショップにてイベントを開催しました!!
通訳の方もいらっしゃいましたが、現地の方と身振り手振りでも伝わるようです。
非言語コミュニケーションですね☆

見た目は自分のためでもあり、相手のためでもあります。
「自分のため」というのは、自分に自信を持つため。
「相手のため」というのは、相手に安心してもらうため、喜んでもらうため。
よくよく考えると、相手に安心してもらうため、喜んでもらうために整えた外見は、自分でも自信が持てます。実際に喜んでもらえたり受け入れてもらえると、さらに自信が付きます。
相手のための見た目の演出をしっかりすることで、自然に自分にも自信が持てるものです。常に相手目線。相手の立場に立って考えることが、自分にも帰ってくるのです。
相手のためにおかしいくらいに真剣に。それがパーソナルデザインの考え方です。
代表理事 伊藤純子

わたしが日々感じていること。
「みんな意外と似合う色を着ている!」
でも、普段カジュアルな感じの服を着ているデザイナーさんが
「私スーツが似合わないんです・・・」
と嘆いていたり、
いつもかわいらしいイメージのOLさんが
「大人っぽいイメージの服がほしい・・・」
と言いながらいつも同じ系統の服を買ってしまったり。
似合うはわかるけど、「なりたい」イメージを作るのに苦労をするのです。
パーソナルデザインアドバイザーはパーソナルカラーアナリストやイメージコンサルタントの要素も含まれますが、単なる「似合う」を軸にしたアドバイスを行うのではなく、その場に相応しい、人生の目的に相応しい、パーソナルなデザインを外見のイメージ要素から作り上げるプロフェッショナルです。
ぜひ、一度パーソナルデザインのことを知ってみませんか?



日程
2月17日 19時~21時 (うち1時間程度)
2月23日 14時~17時 (うち1時間程度)
下記フォームからパーソナルデザインアドバイザー認定講座無料説明会
をクリックしてご希望の時間を予約してください。
お申し込みはこちらのフォームから

「自分に似合うものがわからない。」
たいていのお客様はそんな悩みをお持ちでパーソナルデザインのアドバイスを受けにいらっしゃいます。
そしてたいていのイメージやカラーをアドバイスする職業の方は、「似合うもの」を提示しています。それは間違いではありませんが、似合うものを提示して見せるだけで、そのお客様がしっくりくるかというと、そうではありません。
自分に似合うものがわからないとおっしゃったお客様。
普段は何をしている方でしょうか。どんなお仕事をしている方でしょうか。どんな価値観を持っている方でしょうか。
「お客様には明るめの柔らかい色、サマーの色が似あいます。そしてジャケットはノーカラージャケットです。」
そのような答えで本当にいいのでしょうか。
お客様は潜在的になにか求めているものが必ずあります。
「どうみられたいのか、またそれは何のためか」
がとても大切になります。
サマーが似合というお客様。営業のお仕事でノルマがあります。柔らかい魅せ方で本当にいいのでしょうか。その方が扱っている商品やサービスはどんな方に向けたものでしょうか。
また、同じくサマーがお似合いのお客様。トレントカラーを取り入れて、旬な着こなしをしたい、とにかくおしゃれに見られたい!という場合はどんなアドバイスをしたらよいでしょうか。
好きなものはさておき、きれいに見える色や着こなしをとことん知りたい!とにかく素敵にみられたい。自分に自信をもちたい。そんなお客様にはどうしますか?
お客様によって価値観はそれぞれ。
ですから、アドバイスする側としては、マニュアル通りのカラー診断や骨格診断の結果をお伝えするだけではなく、その方がしっくりくる、日常ですんなり取り入れられる、ワクワクしながら毎日を過ごせるようなアドバイスをしなければならないのです。
パーソナルデザインアドバイザーはしっかり学んでお客様のベースにある価値観をしっかりヒヤリングできるように学んでいます。お客様のためのアドバイスだということを忘れずに、喜んでいただくことをひたすら考えましょう。
代表理事 伊藤純子
http://personaldesign-a.com