いつの間にやら、12月になってしまいました・・・。
30は相変わらず。今回は164の事について書こうと思います。
私はアルファロメオ164スーパー24Vというクルマに出会うまで、V6エンジンというものに余り期待をしていませんでした。“アルファロメオのV6は素晴らしい!”という言葉は、自動車雑誌等で頻繁に目にする、いわば周知の事実の様な扱いを受けている言葉ですが、個人的には「ホントかね~」と、懐疑的に思っていたのです。
何せ、今まで“スポーティなV6エンジン”という物の経験が有りませんでしたから。
過去に勤めていた会社の社用車だとか、自動車ディーラーの試乗車だとか、V6エンジン搭載車には色々と乗った事が有りますけど、国産車、輸入車を問わず、特別な感情を抱くV6エンジンには出会った事が無かったのです。
ですから、“V6エンジンでスポーティーなエンジンは無理なのでは?”
と、さえ、思っていた程です。
更に申し上げますと、私はかつてBMWの“シルキーシックス”に裏切られた経験が御座いますので(笑)、尚更、雑誌のアルファロメオV6に対する高い評価に対し、懐疑的な印象を懐いてしまっていたのです。
あっ、具体的なモデル名は伏せますね。オーナーさんの気分を害してはいけないので(^^;
現実的には“トヨタの直6と大して変わらんやん!”と位にしか、感じなかったのです。
“シルキーシックス”を味わうには、3.0CS辺りに乗らないと、駄目なのかも知れませんね。
話が逸れてしまいました(^^;;
今年、本当に偶然の出会いだったのですが、アルファロメオ164スーパー24Vに出会う事によって、私の持っていた、V6エンジンに対する“偏見”は、全て吹き飛びました。
アルファロメオのV6エンジンは素晴らしいです(^^)
