私がかかっている先生は、前にも書いたように基本に忠実。

診察室に入る様子をちゃんと凝視して、体を動かす検査で良いところがあれば褒めてくれる。

私が飲んでいる薬を覚えていないくらいだから、前回比ではなくて、一般例との比較だと思っているけど…。

それ以外の、場をなごませる会話とかは一切なし。

だからこそ、基本に忠実なところだけは、今のところ信用できている。

 

気分と体調がよかった、ある診察の日、「薬がよく効いて、健常者と変わらない歩き方ができていますね」と声をかけられた。

 

・・・なんか微妙・・・

 

これって、褒められているのだとは思う。

病気っぽくない歩き方ができているなら良かった。

でも私って健常者じゃないんだ ・・・

 

健常者とは、心身に病気や障害のない人のこと。

医者からみたら、慢性疾患の患者は全員健常者ではないって認識なのかも。

でも、体の動きに関わる病気じゃなかったら、そういう言われ方はしないんだろうな・・・