昨冬は一度も風邪ひかずに過ごせたのですが、今冬は三度も耳鼻咽喉科へかかりました。
私の場合、のど痛から始まり、じきに鼻水と痰とでぐじゅぐじゅになり、次第に声がかすれて出なくなる(でも熱はでない)というパターンが多いです。
初期ののど痛の段階で耳鼻咽喉科に行って薬をもらえば、ごく軽い症状のうちに軽快することはわかっているのですが。また喉が痛くなりました、と何度も行くのも気が引けるから、そのうち自然に良くならないかなあと思っているうちに、ひどくしてつらい目にあいました(いよいよ耳鼻咽喉科へ行って、処方された服用すると、あっという間に快方へ向かいました)。
今はすっかり回復して元気です。
振り返ってみると、のど痛を感じる前に、今日は何となく体の動きがいまいち?という兆候がありました。
動きがいまいちと感じた後に、必ずのどが痛くなるわけではありません。
たぶん体が少し弱った状態になっている時で、その時点で体をうまく休められれば、のど痛は発症しないのだと思います。
が、翌日仕事が休みだったりすると、気が大きくなってお酒飲んで夜更かしして、朝起きたらのど痛😓とか。
薬の飲み合わせを考えるのは、私には難しすぎるので、薬が欲しいと思ったら耳鼻咽喉科へ行きます。
ふらっとドラッグストアに行って自力で選ぶのは困難だし、お薬手帳を出して相談するのも私は人目が気になってしまうので。
お薬手帳を見せて、薬剤師さんのチェックを経て、処方されている薬だから、飲み合わせには問題ないだろうと思って、そのまま飲んでいましたが。元気になってから確認したら、中に「併用注意」の薬がありました。
併用「禁忌」の薬の場合は、絶対にストップがかかるはずです。
でも、併用「注意」に関しては、どの程度注意が必要なのか組み合わせによって様々らしく(素人にはわかりません…)、医者が患者の状態から判断して処方したなら、薬局はそれに従って薬を出してよい、みたいな位置づけのようです。
患者としては、飲んで具合が悪ければ申し出るか、医者の診察時に「念のため使用注意の飲み合わせを避けたいので…」とお願いするか。何だか大変そうです。
ドラッグストアで買える解熱鎮痛薬、総合感冒薬、抗アレルギー薬、咳止め同士の飲み合わせや、食べ物(お茶、コーヒーなど)の組み合わせなどにしても、細かく考えだしたらキリがなく、素人にはレベル感がよくわからないので、医者と薬剤師のチェックが入っているなら良しということにします。