コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール -5ページ目

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

「今回ダメだったから次もダメに違いない」
「みんなが私を嫌っている」
「笑っているのは私を馬鹿にしているに違いない」

というのは行き過ぎた思い込みで、不健全です。

今回ダメだからといって、次回もダメに違いないと思うのは早すぎるし、
みんなが嫌っているということは、地球上約70億人の人がいるとして、全員があなたを嫌っていることはありえませんし、
冷静に自分を嫌っている人を上げていけば、5~6人であることに気がつきます。

「自分には、いいところがひとつもない。」

と過度の劣等感を持つのは、ある意味人生を逃げているといえるのではないでしょうか?

劣等感を言い訳にして、自分の人生の課題から逃げ出しているのです。

しかしながら、逆に
「そんなことはない。自分はむしろ人よりも優れている。」という風に
優越をアピールするのも、劣等感の裏返しです。

本当に自信がある人は、それを誇示する必要がないのです。

劣等感を克服するには、もちろん過度な思い込みを修正する必要があるでしょうが、
それだけでは不十分です。

ダメな自分をそのまま受け入れることが必要です。
不完全な自分を受け入れることが必要なのです。

なぜならば、完全な人間などこの世にはいないからです。

「不完全さを認める勇気」を持つのです。


Only if(もしも欠点を克服したら)I'm OKではなく、
Even if(欠点があってもなお)I'm OKとする勇気をもつことです。


「強く見せる」努力はやめて、「強くなる」努力をしませんか?

メルマガ登録はこちらから
http://pcsw.jp
人間には2つの意識状態があります。

それは、顕在意識と潜在意識と呼ばれたり、
あるいは、意識と無意識と呼ばれたりしています。

プロコミュニケーションモデルでは、
Self1とSelf2と呼んでいます。

Self1は我々が普段意識することのできる意識のことです。
例えば、「今月からダイエットを始めよう!」などと、自分の意志で決意した場合、それはSelf1で決意したことになります。

Self2とは、我々が普段意識できない意識のことです。

我々の体温を調節したり、必要なだけ呼吸をしたり、血液を体全体に流したり、心臓を動かしたり、
我々の意識できないサイズで、我々を生かしてくれています。

そして、人間の意識のうち、Self1は10%ほど、Self2は90%ほどと言われています。

普段意識することのできるSelf2より、意識できないSelf2のほうが、影響力が圧倒的に大きいのです。

例えば、
Self1で「ダイエットを成功させよう。」と思い、Self2で「ダイエットなんて必要ない。」とプログラミングされているとしたら、
この場合、ダイエットは上手くいきません。

それは、Self2のほうが、影響力が強いからです。

また、Self1で「禁煙を成功させよう。」と思い、Self2で「禁煙なんて必要ない。」とプログラミングされているとしたら、
この場合、禁煙は上手くいきません。

Self2レベルで「禁煙すべきでない。」と感じているのなら、それは、やはり達成することはできません。

そして、Self1で「結婚したい。」と思い、Self2で「結婚なんて必要ない。」と思っていたとしたら、
この場合も、結婚することはできません。

なぜなら、Self2で「結婚なんてしたくない!」とプログラミングされているからです。そうすると、なかなか素敵な出逢いにめぐり合うことが出来ないかもしれません。

つまり、Self2が人生を決めているのです。

そして、このSelf1とSelf2のズレが悩みを生みます。

ダイエットに成功できない自分に、
禁煙できない自分に、
結婚できない自分に、
イライラしたり、落ち込んだりするのです。

しかしながら、プロコミュニケーションモデルでお伝えしているSET(自己編集技法)を使えば、
簡単にSelf2の情報は書き換えることができます。

頑張るというわけでもなく、努力するというわけでもなく、ただ、SETに問題をのせるだけで、
自身のSelf2にプログラミングする情報を書き換えることができます。

メルマガ登録はこちらから

質量転化の法則というのをご存知でしょうか?
質量転化の法則とは、たくさんの量をこなす事によって、その過程で質的な変化が現れ、最終的な成果が全く異次元のものになる。

もっと簡単にいうと、
やればやるほど質が上がってくるということです。

野球のガイドブックを読んで、野球が上手くならないように、何事も練習しなければ、上手くなりません。

コミュニケーションにおいても、
ラポールの技術を実践する。
カリブレーションの技術を洗練する。
などの実践を通さないと、上手くなりません。

しかし、練習すれば上手くなります。

偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、
3600万秒(いわゆる1万時間)というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているのです。

「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者もいないのです。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道なのです。

日常で、ぜひプロコミュニケーションモデルを使って、コミュニケーションを洗練させていってくださいね。
メルマガ登録はこちら
アファメーションとは、日本語にすると「自分への宣言」です。

自分の意識改革の手段として、「なりたい自分になる」簡単で、効果的な実践方法の一つです。
「前向きになろう」と思っただけで、人はそうすぐには変わりません。

なぜなら、そこには、ホメオスタシスが働くからです。
ホメオスタシスとは、生物の内部環境を一定の状態に保ち続けようとする傾向のことです。
体温や、血糖、免疫などを一定に保とうとする生物のメカニズムのことで、これが人間の思考にも働いているのです。

ノミは通常垂直方向に20センチ、水平方向に41センチ跳ぶことができます。
ノミは体長4ミリなので、もし、慎重160センチの人間が同じように跳ぶことが出来たら80メートル、幅跳びなら160メートル跳べるということです。
つまり、ビルくらいの高さなら余裕で跳ぶことができるのです。

驚異的なノミの跳躍力ですが、ある有名な実験があります。

ノミに逆さにした高さ15センチのコップをかぶせると、もちろんノミは15センチしか跳びません。
数日その状態にしておき、コップを外すと、天井がないにもかかわらず15センチしか跳ぶことができなくなってしまうのです。

我々人間も、チャレンジする前から、「できない」などと自分に制限をかけてしまいます。
心理学者のシャドヘルムステッダーによると、平均して、14万8千回もの否定的な言葉を受けているのです。
それが、無意識的な情報処理で、「それはできない。」などと無意識のうちにコップを被してしまっているのです。

ノミのようにもし可能なチャレンジだったとしても、自らで制限をかけ、本来の能力を発揮できなくなってしまっているのです。

15センチしか飛べなくなったノミはずっとそのまま跳べない状態かというと、そうではありません。
何も制限を受けていない、20センチ跳ぶことができるノミの横に置いてあげると、15センチしか跳ぶことが出来なかったノミはやがて20センチ跳べるようになるのです。

人間も同じです。
15センチしか跳べなかったノミもしばらくは、20センチ跳ぶことはできません。
何度も何度も繰り返すことで20センチ跳べるようになるのです。

アファメーションを繰り返すことで、制限が外れていきます。

言霊という言葉があるように、言葉には力があり、
その言葉は本物になっていくのです。

一流のアスリートはこれを、小さいときから、繰り返しています。
例えば、サッカー本田圭佑選手は、
「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。」
と書いています。

また、ゴルフの石川遼選手は、
「ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、強くて、世界一好かれる選手になりたいです。」
と書いています。


そして、野球のいちロー選手も、
「そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。」
とアファメーションを実践しています。

プロコミュニケーションモデルでは、
セルフトークというテクニックを伝授しています。

これを毎日続けることで、自分の無意識下にあるブロックを取り除くのです。

短所がない人というものは存在しません。
逆に長所というものも存在しません。
それは、我々が、ある瞬間で名づけたラベルに過ぎません。

おそらく、何回もこのことは聞いているかもしれませんが、
短所と長所は裏返しなのです。

短所と考えているパターンは自らの短所のパターンにあてはめているだけです。

もし、短所と捉えているのなら、抜け道は2つです。

それをコンプレックスとして認めてしまうか、もうひとつは、言い方を変えてみるかです。

コンプレックスは意識すればするほど、強くなっていくかもしれません。
しかし、コンプレックスを持つこと自体は悪くありません。
そもそも、いい悪いという基準は存在しません。

コンプレックスは一種の向上心の表れですから、短所をバネに人の何倍モノ力を自分の長所を伸ばして、才能や能力を発揮していくと、いつの間にか、
その短所が合ってよかったと思える日が来ます。

そして、もうひとつは言い方を変えてみるということです。
短所は長所の裏返しだからです。

例えば、
「かっこつけ」は「かっこ良くありたい」の裏返しだし、
「プライドが高い」は「自分に自信がある」の裏返しです。

「神経質」は、「細かいところに気がつく」の裏返しだし、
「優柔不断」は、「思慮深い」の裏返しです。

「がんこ」は「自分の意見をしっかり持っている」の裏返しだし、
「暗い」は「落ち着いている」の裏返しです。

「おせっかい」は「面倒見がいい」の裏返しだし、
「先延ばしにする」は「慎重である」の裏返しです。

同じパターンに当てはめている言葉も、別の言葉を使うことで捉え方が変わります。

リフレーズして、違うパターンを作っていきましょう。