コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール -3ページ目

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

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1.今日の質問箱-感情のコントロール-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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感情をコントロールするのが難しいです。
すぐに出来事に反応してしまって、あとで後悔することが多々あります。
うまく自分の感情をコントロールするにはどうしたらいいでしょうか。

回答を聞く

http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm025.mp3

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2.今までのアイデンティティを脱いで新しいアイデンティティに着替える
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我々人間は自分に対するいろいろなイメージを持っているかもしれません。

「私はかっこいい」
「私はダメな人間だ」
「私は勇敢だ」
「私は人前では苦手だ」
「私は母親だ」
「私はサラリーマンだ」
「私は薬剤師だ」

こういう風に、自分をどのように認識しているのかを
プロコミュニケーションモデルでは、
「アイデンティティ」と呼んでいます。

我々人間は、意識では違うと否定するかもしれませんが、
無意識的に自分を表現するこの「アイデンティティ」がお気に入りになってたりします。

例えば、
「私はうつ病で10年間入退院を繰り返しています。」
といった場合、

意識で
「それは違う」
と否定したとしても、

無意識的に自分を表現する言葉なので、
なかなかその状態から抜け出れないことがあります。

なぜなら、その状態でいることに無意識的にメリットを感じているからなのです。

もしかしたら、サラリーマンの場合、
「この状態でいると会社を休める」のかもしれないし、
心の病で年金や生活保護を受けている場合、
「病気であるからこそ、お金がもらえている」のかもしれません。

もしくは、家族や周りにとって
「息子が病気であるからこそ、いつまでもむすこと一緒に暮らせる。」
「娘が病気であるからこそ、結婚せずに家を離れずに暮らせる。」
のかもしれません。

いずれにしても、
それらのメリットのために上記の例の場合、
「うつ病であるというアイデンティティ」がお気に入りになっているのです。
これは何もうつ病患者だけではありません。


「私はダメな人間だ」
「私は人前では苦手だ」

という場合もこれらがお気に入りになっているのです。

では、これらの状況から抜け出すためにはどうすればいいのでしょうか?

それは、まずそうである自分を認識することです。
そして、「どんな自分になりたいのか?」を再認識するのです。

今までのアイデンティティを脱いで、新しいアイデンティティに着替えてみませんか?

詳しくはこちらから
http://blog.pcsw.jp/?page_id=932

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1.今日の質問箱-上司が相手の視点になって考えない-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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職場の上司が相手の視点に経って物事を全く考えれません。

例えば、わたしがどうしてある行動をしたのかなどを考えずに、行動レベルに焦点をあてて、その意図を確認もせずに一方的に好きなことを言われるので疲れます。
どうしたらいいでしょうか?

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http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm059.mp3

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2.「世の中はアンカーリングでできている」
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考えてみると、
「世の中はアンカーリングでできている」
と言っても過言ではありません。

アンカーリングとは、
ある五感の知覚刺激によって、
何らかの感情や記憶、行動が自然と呼び起こされる現象のことを言います。

例えば、
「赤信号を見たら止まる。」
「レモンを見ると唾液が出てくる」
「ある昔の歌を聞くたびに、付き合っていた恋人を思い出す」
「救急車のサイレンを聞くとはっと注意をうながす」
「シャワーを浴びると清々しい気持ちになる」
「コーヒーの香りを嗅ぐとリラックスできる」

などの、ある五感の刺激に対する反応をアンカーリングと言います。

「納豆を見て嫌悪感を抱く」
「自分の顔を鏡で見て、ダサいと思う」
「近くで笑い声が聞こえたら自分が笑われている気がする」
「人前に出ると緊張する」
「大声を出されるとビクビクしてしまう」

これらも全てアンカーリングのプロセスです。


アンカーリングは、意識的であれ無意識的であれ、
すでに自分が実際に経験したことしか、その対象にできません。


逆向きに言えば、過去に自分が経験したものであれば瞬時に呼び起こすことができるということです。


そして、アンカーリングのプロセスは人間の場合、
ただ一回の刺激によって確立されます。


ある研究では、人間の神経系には1億個の近く受容体がある一方、シナプスの数はその約10兆個あるので、
外的環境の変化と比べて 10 万倍内的環境の変化に対して敏感であるとも指摘されています。


つまり、外側に向く意識に対する神経細胞の数よりも
内側に向く意識に対する神経細胞の数が10万倍多いということです。


このため、たった一回で、同じ刺激に対しての反応を変えてしまうことができるのです。


NLPのアンカーリングの上書きというテクニックを学び実践すれば、

「人前で緊張していたのに、いつの間にか自信をもって話している自分がいる」
「勝負デートの前に包容力のある自分になれる」
「テストを受ける前に、リラックスした気持ちになれる」
「怒りの感情が沸いたときに気持ちを切り替えて、笑いのある状態になれる」
「今まで嫌いだったニンジンを克服することができた」

と何でもできてしまう自分を作ることができるのです。

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1.今日の質問箱-プラス思考のほうがいい-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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プラス思考のほうがいいといいますが、実際どうなのでしょう。
疲れました・・・

回答を聞く

http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm016.mp3

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2.憧れの人物になる方法
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あんな人になれたらもっと営業成績を伸ばすことができるだろうな。」
あんな人になれたらもっとパフォーマンスを上げることができるだろうな。」

と思ったことはありませんか?


プロコミュニケーションモデルでは、
憧れの人物になる方法というものがあります。


それは、ミラーリングという技法です。
ミラーリングをすることで、
相手が出しているパフォーマンスを自分も発揮できるようになります。


ミラーリングとは、要するにものまねするということです。

例えば、ミラーリングしたい相手が目の前で何かを話しているとします。
そして、バンザイしたとします。


あなたも真似して脳内で同じようにバンザイをします。
つまり、イメージ上でバンザイするのです。

バンザイをすると肩の辺りを動かすと思うのですが、その小さな筋肉を意識して手をあげます。

同じように、相手がカラダを動かすたびに、
イメージ上で、自分もカラダを動かします。

なぜ、イメージ上でするかというと
失敗しないからです。

ある大学でバスケットでフリースローのゴールの成功率を高めるには、
どのような方法をとればいいかという実験が行われました。

ゴールの成功率がほぼ同じ人たちをA,B,C三つのグループに分け、3週間後にまたチェックするという実験でした。



Aグループの人たちは、全く練習しませんでした。



Bグループ人たちは、実際に毎日体育館に集まって、体を使って、トレーニングを行いました。



Cグループ人たちはは、全部頭の中で、毎日、頭の中で、フリースローのゴールを決めているシーンを毎日イメージするトレーニングだけを行いました。


3週間後、成功率はCグループが成功率が一番高かったのです。


何故かと言うと、イメージ上では失敗しないからです。
実際にやると失敗するのです。

しかしイメージ上だと失敗はしません。


そしてカラダだけでなく、相手が話す言葉もイメージで真似してみてください。
イメージの中で自分が相手の声で話しているイメージをするのです

このトレーニングを続けることで
相手の出しているパフォーマンスを自分も発揮できるようになっていきます。
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1.今日の質問箱-なにをやっても失敗ばかり-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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私はなにもやっても失敗をしてばかりです。
今までに成功したことがあるかと考えましたが、ないに等しいです。
このまま社会人になっても人生うまくいかないような気がします。
失敗しないためにはどうしたらいいのでしょうか。

回答を聞く

http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm031.mp3

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2.うまくいく人とうまくいかない人の違い
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世の中には、「何をやってもうまくいく人」もいれば、
「何をやってもうまくいかない人」もいます。



一体なぜでしょうか?




それは思い込みのせいです。


うまくいかない人は、自分は上手くいかないと思い込み、失敗を繰り返します。失敗する自分のイメージを強化してしまって、その結果うまくいかなくなってしまいます。


残念ながら、そういう人は努力すればするほど、失敗の習慣を強化してしまっているのです。


なぜなら、心の深い部分で
「どうせ私なんてうまくいくはずがない」
と思っているためです。


そのため、
「やっぱり私はうまくいかなかった」
と再認識してしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。


ようするに、うまくいかない人は、
自分には失敗がふさわしいと思い込んでしまい、失敗や失意といった感情が前提になっているのです。

そして、多くの場合、それにはなかなか気づくことができません。

成功と失敗は、多くの場合ちょっとした差で決まるものです。

負のスパイラルから抜け出すには、
「自分が成功にふさわしいと思い、自然に成功する習慣を身につけること」が大事なのです。

そうしないと、いくら努力しても失敗を繰り返すことになり、
「やっぱりうまくいかない」自分のイメージを強化してしまいます。




ただ、これらの考え方の習慣は、長年積み重なってきたものなので、簡単に変えることはできません。


本を読んだり、人の話を聞いた程度で変わるのはごくごく一部です。



たいていの人は、偉い人の話を聞いたところでモチベーションを保てるのは、持って2週間でしょう。



プロコミュニケーションモデルでは、
過去の思い込みや、経験の意味付け、感情との関連付けを断ち切れるような仕組みになっていきます。



「やっぱりうまくいかない」という思い込みを自ら変えてしまう、SET(自己編集技法)を実践すれば、「自分はうまくいく」と思えるようになります。



そしてそういう自信のある態度でいると、あなたに協力してくれる人や、ビジネスパートナーが現れます。なにより異性にモテるようになります。




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1.今日の質問箱-イメージトレーニングについて-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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スポーツ選手などイメージトレーニングをして、試合にのぞみ、優秀な成績をあげていると聞きます。
僕も同じようにイメージトレーニングをするのですがうまくイメージできません。
どのようにしたらうまくイメージトレーニングができますか。

回答を聞く

http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm014.mp3

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2.収入を増やしたければ、支出を見なおせ
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お金は収入と支出のバランスです。

ちょっと上手くいっていない人というのは、出費が意外とかさんでいるのです。

まるで、風呂の栓を抜いたまま
「たまらへんかなぁ。」
と思って一生懸命、蛇口をひねるということを起こしています。

例え、収入を増やしていたとしてもです。

それで、会社経営でいうと、
売上を上げたところで、もちろん原価や減価償却を差っ引いて
結局、粗利益と営業利益とで利益はガンガン小さくなります。

例えば、売上1000万でも、営業利益で100万とか、50万とか残ればそれでいいでしょう。
となります。


仮に、1000万上げても利益が100万だとしましょう。
100万円の利益をうまく、支出を出て行かないようにするほうが、よっぽど簡単です。

支出100万円を節約出来たら手元に100万円残ります。
ところが収入のほうで100万円残したかったら、10倍の1000万円くらいの収入がないと100万円が残らないのです。

なので、支出を見直すということのほうが簡単です。

節約のために、
例えば、上手にクレジットカードのポイントやマイルを使って、いつも飛行機代を無料にしたりする人がいますよね。

そういう情報を入れたら面白いと思います。

かつて、ライブドア全盛期の堀江さんの会社でも一切文房具などは買わなかったそうです。

「クリアファイルは絶対買うな。」と言って電話機を放り投げた話があるというのを聞いたことがあります。

つまり、クリアファイルをある社員が発注して、荷物が届いたのを見て、堀江さんが激怒したそうです。

「こんなものはあっちこっちで嘘で資料請求したら、いろんな会社がその資料を挟むものとしてクリアファイルをいっぱいただでくれるやろう。」
と言ってカンカンに怒ったのです。

まさに堀江さんの言うとおりで、
100件適当に資料請求したら、
自社の商品買ってくれるかもということで、
送ってくれます。

それで、クリアファイルは100枚になるので、そういうことをよく考えていることは驚異的だなと思います。
刑務所にいながら1億円稼ぐ人ですが、収入を増やしたければ、そういう人たちの発想をモデリングしてみてくださいね。