「自信を持ち、欠点でさえ受け入れられる自分でいる」状態のことを言います。
確かに自己肯定感が高いと、
傲慢になったり、尊大になったりすることもありますが、
・自分に自信を持つことが困難になり、自分を大切に出来なくなる。
・ネガティブな考え方がクセづき、対人関係においても自分だけならず相手のネガティブな面も目に付きやすくなる。
・学校、職場などの組織において孤立しやすくなり、自己や周囲に対して攻撃的になる。
・何か壁にぶつかった時に乗り越える気力が沸かず、あきらめるようになる。
・対人関係において傷付きやすく、立ち直りが遅くなる。
というメリットがあります。
というメリットがあります。
この自己肯定感を育むのは、
特に0歳から6歳までの頃に母子一体感をいかに満たしたかにかかってきます。
母子一体感とは、
そのときその時間と空間を同じにしている大人たちが、
まさに子供が
「自分と同じ気持になっていないと嫌だ」という気持ちを無条件に満たすことをいいます。
よく、
「しつけはどうすればいいのでしょうか?」
「社会常識や一般常識といったものはどうすればどうすれば身につきますか?」
と言われることもあります。
しかしながら、
子供は大人が教えなくても勝手に学んでいくものなのです。
ある人は、
「10000人の子供は、生まれてきた瞬間皆天才である。
しかし、残念なことに大人たちの善意によって9999人は凡人になる。」
と言いました。
このフレーズの一番のポイントは、と言いました。
「大人たちが善意」であるということです。
「すくすく育って欲しい。」
「元気に育って欲しい。」
と思うのは当然なことですが、
善意だから質が悪いのです。
この善意こそが、子どもたちは、凡人にさせられてしまうのです。
6歳くらいになるまでは、
ある意味大げさなくらい徹底的にこの母子一体感を無条件に満たしていく方がいいです。
もし、子どもたちが、
「自信を持ち、欠点でさえ受け入れられる自分でいる」状態になることを望むのならです。
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