コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール -2ページ目

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

自己肯定感が高いとは、
「自信を持ち、欠点でさえ受け入れられる自分でいる」状態のことを言います。

確かに自己肯定感が高いと、
傲慢になったり、尊大になったりすることもありますが、

・自分に自信を持つことが困難になり、自分を大切に出来なくなる。
・ネガティブな考え方がクセづき、対人関係においても自分だけならず相手のネガティブな面も目に付きやすくなる。
・学校、職場などの組織において孤立しやすくなり、自己や周囲に対して攻撃的になる。
・何か壁にぶつかった時に乗り越える気力が沸かず、あきらめるようになる。
・対人関係において傷付きやすく、立ち直りが遅くなる。

というメリットがあります。

この自己肯定感を育むのは、
特に0歳から6歳までの頃に母子一体感をいかに満たしたかにかかってきます。

母子一体感とは、
そのときその時間と空間を同じにしている大人たちが、
まさに子供が
「自分と同じ気持になっていないと嫌だ」という気持ちを無条件に満たすことをいいます。

よく、
「しつけはどうすればいいのでしょうか?」
「社会常識や一般常識といったものはどうすればどうすれば身につきますか?」
と言われることもあります。

しかしながら、
子供は大人が教えなくても勝手に学んでいくものなのです。

ある人は、
「10000人の子供は、生まれてきた瞬間皆天才である。
しかし、残念なことに大人たちの善意によって9999人は凡人になる。」
と言いました。

このフレーズの一番のポイントは、
「大人たちが善意」であるということです。

「すくすく育って欲しい。」
「元気に育って欲しい。」
と思うのは当然なことですが、

善意だから質が悪いのです。
この善意こそが、子どもたちは、凡人にさせられてしまうのです。

6歳くらいになるまでは、
ある意味大げさなくらい徹底的にこの母子一体感を無条件に満たしていく方がいいです。

もし、子どもたちが、
「自信を持ち、欠点でさえ受け入れられる自分でいる」状態になることを望むのならです。

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1.今日の質問箱-いじめ-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

宇野、山咲へのご質問、ご感想はこちらから
info@pcsw.jp 

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子供がいじめをうけています。
学校側もいじめが起きていることはわかっているようですが、学校側はなにも対処をしてくれません。
子供もいじめられていると言いますが、「僕が悪いから仕方ない」というだけで、親として、何も力になることができません。
どうしたらいいのでしょうか。


回答を聞く

http://pla.vc/ongen/pcmmail/pcm011.mp3

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2.人生をマネジメントする鍵「ゲシュタルト認識能力」
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あなたは瞬時に物事を判断することが出来ます。

今、あなたが見ているものが携帯であることはすぐにわかりますし、
今、あなたが聞いている音楽がアップテンポの曲かどうかはすぐにわかりますし、
今、あなたが触れているものがどのような感触なのかはすぐにわかります。



それは、なぜかというと、
あなたには「記憶」が備わっているからなのです。



人間の脳の中には記憶を処理する
海馬と扁桃体という機関があります。




特に、海馬にその情報が「記憶」されています。




そして、同時にあなたはその情報を、整理しているのです。
情報の整理の方法をプロコミュニケーションモデルでは
「ゲシュタルト認識能力」と言ったりします。




今、世の中に存在する情報は加速度的に増えています。
そのありふれた情報の中で共通項をまとめることをゲシュタルトと言うのです。




カローラ、
インプレッサ、
パジェロ、
メルセデス・ベンツ




は「車」という共通項でまとめることができますし、




車、
飛行機、
自転車、
電車




は「乗り物」という共通項でまとめることができます。




これが「ゲシュタルト認識能力」なのです。





あなたがすでに持っているゲシュタルト認識能力は
あなたの味方です。




例えば、あなたが初めて行った場所でドアを開けようとしたとき、
初めて扱うドアなのにもかかわらず、
わざわざ考えなくてもいとも簡単に開けることができるのは、
このゲシュタルト認識能力のおかげなのです。



これはゲシュタルト認識能力がなせる技なのですが、
ときにゲシュタルト認識能力は気づかない敵でもあります。



例えば、例えば、ドアノブが側にドアの軸と同じ側にある回転ドアがあるとします。



今までの「ゲシュタルト認識」では
このドアは普通には開けることはできません。




なぜなら、ドアノブは軸に固定されているので、
押しても引いても開けることはできないのです。




そしてあなたは
「このドアには鍵がかかっている」
と判断するのです。




しかし、子どもたちにこのドアを扱わせると
ものの数分で数分で開けることができます。




ドアノブと逆側を押せば、ドアは開くし、ロックはかかっていないからなのです。





大げさな例かもしれませんが、
あなたは、コミュニケーションにおいて同じようなことやっていませんか?




「あいつは怒りっぽいやつだ」
「あの人はなよなよしている」
「納豆は嫌いだ」
「自分はダメな人間だ」




これらはすべて、ゲシュタルト認識能力がなしている技でもあるのです。




天才が天才たるゆえんは、
このゲシュタルト認識能力をいかに使うか、
そして、いかに解除するかを知っているからなのです。




もし人生をもっと楽しみたいのであれば、
このゲシュタルト認識能力から自由になることでそれが達成されるのです。




自由とは、扱い方を学び、それを実践できるレベルまで高めるということなのです。




この原理原則をしっかり抑え、変化させるテクニックを身に付ければ、
自分自身の感情をコントロールするなんて余裕なのです。

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昔々、ある王様が、巨大な石を道の上に置きました。

王様は自分の身を隠して、
その石を動かすものがいるかどうか、
そっと観察していました。

王様に仕える富豪の商人や宮廷人たちが数人通りかかりましたが、
ただ石の周りを歩いて通り過ぎただけでした。


道がきちんと整備されていないのは王様のせいだと大きな声で不満を言うものは多数いたにもかかわらず、誰一人として、自分でその石を道からどけようとした人はいませんでした。

すると、一人の農民が、山盛りの野菜を背負って歩いてきました。
大きな石に近づくと、農民は荷物をいったん地面に降ろし、
その石を道の脇へ動かそうとしました。

何度も何度も押し続け、
体を痛めながらも、とうとう脇へ動かすことができたのです。

彼は山盛りの野菜をまた背負うと、
今まで石があった場所に財布が置かれているのに気づきました。

その財布の中にはたくさんの金貨が入っており、
この巨大な石を道からどけた者に与えられるという王様のメモが入っていました。

希望がない状況というのは決してありえません。
希望は常に存在し、問題の打開策は必ずあるのです。

自分を変えるには、努力が必要だとか、
自分を変えるのは難しいと言われることがあります。

ですが、
自分の今までのやり方にこだわらなければ、
自分を変えることは案外簡単なのかもしれません。

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「アンカーリングのプロセス」を学べば、
個人の歴史を塗り替えることができます、


アンカーリングのプロセスとは、
ある刺激にたいして反応する一連のプロセスのことを言います。


例えば、
「目覚まし時計がなったので起きなきゃ。」
「赤信号だから止まらなきゃ。」
「雨上がりのアスファルトの匂いを嗅ぐと幼少時代を思い出す。」
「この音楽を聞くと、昔の彼氏を思い出す。」


など、このように、
ある刺激に対する反応の一連の流れをアンカーリングのプロセスといい、
上記のように、ある感情を引き起こすもの、それを引き起こす引き金となるような刺激を
アンカーと言います。




アンカーは、「反復」もしくは、「強い感情を伴った体験」によって
生み出されます。


「赤は危険なものですよ。」
と教えられると、それがアンカーされます。


また、
「バンジージャンプは非常にエキサイティングなものだった。」
と感じたのなら、それがアンカーされます。


これは、非常に怖い体験をしたときもそうです。
「交通事故で怖くなり、車に乗れなくなった。」


これも、車を見るということがアンカーになります。


ところで、
人間の経験は現在のみに存在します。


なぜなら、過去は記憶として存在し、
思い出すためには現在において何らかの形で再体験しなければならないからです。


そして、未来は、
期待または幻想として存在し、これもまた現在において創られるのです。


つまり、アンカーを利用して我々は、
過去のマイナスの経験から逃れることにより、
もっとプラスの多い未来を創造し、自由を獲得できるのです。


アンカーリングのプロセスを応用して、
「個人の歴史を塗り替える」ということもできます。


もちろん、
実際に起ったことは変えられないけれど、
現在の我々に対するそれの意味と、行動に対する影響力は変えることができます。




過去の呪縛を解き放ち、ストレスフリーな状態を獲得し、
今この瞬間を生きることができるのです。

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1.今日の質問箱-子供の時の純粋な気持ち-
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今日の質問箱では、PCS講師の、宇野、山咲があなたの質問にお応えします。

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子供の時の純粋な気持ちって、取り戻すことはできるのでしょうか?

回答を聞く

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2.自分の人生を思い通りにするには、○〇〇の使い方で決まる
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もし、自分がイメージしたとおりに体を動かすことが出来たなら、
自分の人生は思い通りになります。

体を動かすとは、
自分が足を動かすこともそう、
話すこともそう、
自分の筋肉をいかに動かしていくかということなのです。

そして、自分のイメージしたことを体で表現できたのなら、
自分の人生をコントロールしていると言えるということです。

これは、
「無意識に支配されていた人生を意識に戻す」と言い換え可能です。

我々人間の情報処理は、意識して行っていることとは別に、
無意識に行っていることがあります。

例えば、なにか仕事をしようとして、机の前に座ってペンを持ったときに、
「外の天気はどうなっているのかな?」
「明日の予定はなんだったかな?」
「ビールが飲みたいな。」

などと仕事とは別のことを考えたりします。

これらのことが無意識的に浮かび上がって結局何も進まなかったなどということが
日常で多発しているのであれば、それは無意識に支配されていると言っても過言ではありません。

プロコミュンケーションモデルでお伝えしているSET(自己編集技法)では、
自分の体をいかに思ったとおりに使っていくのかについてのアイディアが詰まっています。


自分の体の効果的な動かし方についてより詳しく知りたい方はこちらから

http://blog.pcsw.jp/?page_id=932