13才の バンクーバーマラソン 完走のヒミツ ⑤
13才の マラソン完走のヒミツ!
ヒミツ?そんなのあるの?
あるある、エピソード!
50メートルランが 10秒近くかかる
走ることの苦手な13才が
体育科目で 落第しそうで・・・
ママは 学校に 呼び出されてたのに・・・
彼は ハーフを 見事 完走した。
どうしてかな?
この完走には 秘密があった。
3学期の体育で
あまりにも 走れないので・・・・
春休み 彼は 「20分間を 5回走る」 課題を体育の先生から 頂いた。
ゆう君に とっては 大変な課題。
でも、家族会議で あさの6時 ママの出勤前に 公園を4.5キロ走る約束した。
それも、毎日!
あさ、6時はつらい。(。>0<。)
ホントに つらい。
きっと イヤイヤ起きた日もあっただろう。
やりたくなかった日も あっただろう。
彼は たった4.5キロを・・・。
35分も かかって・・・・
彼にとっては それでも全力。
でも、春休みの10日間 1日も休まずに 走り続けた。
しんどかったと思う。
やめたかったと思う。
苦しかったと思う。
(きっと、オニママが 怖かったかも・・・(^O^))(笑)
でも、
彼は 休まず 走り通した。
彼のペースで・・・
焦らず・・・・
彼のペースで・・・
ママも、一緒に なって走った。
るんるんと・・・
ママは ゆう君の ランの中に 少し秘密のエッセンスを 織り込んだ。
今 思えば
彼に とり その時間が
きっと 大事な 嬉しい時間だったのかも 知れない。
守ってもらえる 安心感に 毎日30分の楽しい時間を重ね
海外マラソンのワクワクに 挑戦したいという 勇気。
少し ぶきっちょだった ゆう君は
この 1ヶ月で
何か こころのスイッチが 入ったように 感じた。
これから 何が 起こるか わからないけど・・
今回の事は 忘れてしまうかも 知れないけど・・・
それを 超える わくわく ドキドキする 挑戦を してくれる事を
これからは 楽しみに したい。
カナダ、バンクーバーの大自然の中の挑戦が
こころを 強く。あたたかくするね。('-^*)/
10日間で こころとカラダの 動くしくみのエッセンス。
誰もが 持っているその力・・・・。引き出してあげよう!。
さぁ こんどは 一緒に行こうよ!
きっと たのしいぞぉ・・・。