午後、市内の企業さんへExcel(エクセル)マクロ(VBA)の納品と操作方法のご説明にお伺いしました。
手作業でやれば、1時間くらいは掛かるかも知れないExcel(エクセル)シートの編集作業もマクロ(VBA)で自動化しておけば、ワンクリックで終了です。
まさに時は金なり作業の効率化はパソコンでの作業の醍醐味です。
3年ほど前に、
と
と言うのをご紹介しました。
これは、マウスポインタサイズを大きくしたり、色を黒にして画面とのコントラストを大きくしたりして見易くするものです。
しかし、何故かこの方法では、ハイパーリンク上の手のひらの形の物
には黒い物が有りません。で、読者の方から、「この手のひらの形も物も、黒く出来ませんか?」とのご質問を頂きました。
お答えは、Windowsのシステム上では出来ません。
実は、このマウスポインタの画像は予め、Windowsのシステムに保存されている物で、その中には黒い手のひらの画像は無いからです。
どこに保存されているかと言うと、「C:\Windows\Cursors」です。
この中に、「.cur」と言う見慣れない拡張子のファイルとして保存されています。
じゃあやっぱり無理?
そんな事はありません。
この画像を自作して、この場所に保存すればいいのです。
ただし、Windowsのシステムを変更する事になりますので、もしされる場合は最新の注意を払って、自己責任でお願いします。
元からあるアイコンを消してしまうと元にもどす事は出来ません。
方法
32ドット×32ドットで、cur形式の画像を作ります。
作り方は後ほどご紹介致します。
「C:\Windows\Cursors」フォルダに保存します。
この時、管理者権限での作業となりますので、次のダイヤログボックが表示されたら、「続行」をクリックします。
デスクトップの何も無い所を右クリックします。
メニューが開きます。
「個人設定」をクリックします。
「コントロールパネル」の「個人設定」が開きます。
「マウスポインターの変更」をクリックします。
「マウスのプロパティ」ダイヤログボックスが開きます。
「コントロールパネル」を閉じます。
「リンクの選択」を選択します。
「参照」ボタンをクリックします。
「参照」のウインドウが開きます。
先ほど作って保存した、黒い手のひらのアイコンを選択します。
「開く」ボタンをクリックします。
「適用」ボタンをクリックします。
「マウスのプロパティ」ダイヤログボックスを閉じます。
これで、めでたくリンク選択のマウスポインタが黒い物に変更されました。
元に戻すときは、同じ要領で最初の白い手のひらの物を選択します。この要領で、マウスポインタはオリジナルの物に変える事が出来るので、ちょっろ遊んで見ました。
自分の顔のマウスポインタです。
でも、恥ずかしいのですぐに元に戻しました。

残念ながら、Windows付属のペイントソフトでは出来ませんので、「IROMSOFT」さんの「彩彩畑」を使わせて頂きます。
次の所から「彩彩畑」をダウンロードします。
ダウンロードしてファイルのアイコンをダブルクリックします。
不要なソフトや罠は仕組まれていませんので、ウイザードに従ってインストールを完了します。




インストールが完了したらショートカットアイコンなどから「彩彩畑」を起動します。
「彩彩畑」には色々な機能がありますが、今回アイコンを作るので、下の方の「アイコン」と書かれてボタンをクリックします。
「アイコン作成」のウインドウが開きます。
ここで、一から作ってもいいですに、既存のGIF画像を取り込んでもいいです。
ただし、32×32ピクセルのgif画像のみ
ファイル形式に「CUR」を選びます。
「保存」をクリックします。
名前を付けます。
「保存」をクリックします。
これでオリジナルのマウスポインタの完成です。




























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