【パソコンスキル】パソコンの動作を早めるには
パソコンがある日突然遅くなった ことはありませんか。
長く使えば使うほど、最初に買った頃とは明らかに処理速度が違うような気がする・・・。
そんな時は、今一度、自分のパソコンの状態をチェックしてみましょう。
原因は、メモリー不足、ハードディスク断片化など
ハードウェアの問題もあれば、
OSやソフトウェアの設定に原因が隠されている場合もあるようです。
会社のパソコンは勝手に変えられないかもしれませんが、
せめて出来る限りでの処理や、自分のパソコン環境は快適にしましょう。
【Windows XP の場合】
■ハードウェアの原因を探る■
1、メモリー不足
同時に複数のアプリケーションを起動したり、大容量の画像ファイルを何枚も開くと
メモリー上だけではパソコンを扱うデータを展開しきれなくなってしまいます。
私もよくやってしまいます。ついつい一度にたくさんのサイトを開き、
見ながらパワーポイントやエクセルで処理したりしてしまいますよね。
そうなると「スワップ」が行われます。これは、
ハードディスクを仮想的なメモリーとして利用する事で、
メインメモリーの不足分を補います。
しかし、データ転送速度がメモリーよりも遅いため、
スワップが発想すると、処理速度が目に見えて遅くなってしまいます。
解決方法としては、メインメモリーの増設です。
現在では、DDR2-800の1ギガバイトが2000~3000円程度で購入できるので、思い切って増設するのが、
一つの手です。
次回は「2、ハードディスクの設定を見直す」です。
出典:日経NET




