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データ復旧・パソコンに関する情報

データ復旧・データ復元情報に関するあらゆること

【パソコンスキル】パソコンの動作を早めるには その3



3、ディスクデフラグツール


パソコンの動作を早めるには その2 」でお話した、

ハードディスクの断片化(フラグメンテーション)現象の解決法についてです。


ディスクデフラグツールは

ハードディスク内にバラバラに保存されているデータを整理するツールです。


※作業途中に予測できない不具合で

ソフトが起動しなくなるなどの不具合が生じることもあります。


①スタート⇒全てのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール⇒ディスクデフラグツール 

最終実行日 の横に表示されている日時が前回のデフラグの実行日です。

前回デフラグを実行した日から1ヶ月経っていた場合、また不要ファイルやソフトを整理したあとであれば、

実行する価値があります。

 


データ復旧・パソコンに関する情報-ディスクデフラグツール


②「今すぐ最適化」をクリックする



デフラグを実行する前に、不要なファイルやソフトを削除しておくと、より効果的です。


作業自体は難しくなく、ファイルの読み込み速度、書き込み速度などパフォーマンスが向上される期待も高いのですが、作業に意外と時間がかかります。

パソコンで作業しなくてもよい時間を選んで、行いましょう。


電源の自動シャットダウン機能が入っている場合は切っておきましょう。

デフラグが終わるまで、電源は切らないように!!!


Windows Vista の場合は、電源を入れっぱなしにしていると、自動的に

デフラグが行われております。ただし、電源を常時つけっぱなしにしていない場合は、

実行されていない可能性もあります。①の作業で日にちを確認しましょう。






【パソコンスキル】パソコンの動作を速めるには その2


2、ハードディスクの設定を見直す

Windows XP の場合です)


パソコンを長く使っていると、どうしてもハードディスクへの

データ書き込みに時間がかかるようになります。

これはハードディスクに記録されるデータが連続せずに

断片化(フラグメンテーション)してしまうのが原因です。


ハードディスクにデータが書き込まれていく中で、

データを削除すると、その部分が空いてしまい、別のデータがその空いたスペースに

書き込まれていきます。

残ったデータは別の空き領域に書き込まれていきます。

一つのデータが同じ場所ではなく、少しずつ違う場所に書き込まれていく状態が、

断片化です。連続して書き込まれないために、時間がかかってしまいます。

これを解消するのが「デフラグ」です。(次回「3、デフラグについて」でご紹介いたします。)


断片化を避けることはできませんが、

パフォーマンスが低下しないようにする方法はいくつかあります。


23日であげた、スワップ用の

ハードディスク領域である、ページファイルの設定を変更 する事も有効です。

特に設定をしなければ、通常はメインメモリーの状況に合わせて1.5~3倍程度で変わる設定になっており、これが断片化をこじらせる原因となっております。


しかし、断片化が始まってから設定しては遅いので、

新しいパソコンを買ってすぐに設定するか、インストールした時に行ってください。



①マイコンピューターを右クリック⇒システムのプロパティ⇒詳細設定⇒パフォーマンス

   
データ復旧・パソコンに関する情報-システムのプロパティ


②パフォーマンスオプション⇒詳細設定⇒仮想メモリの「変更」をクリック


データ復旧・パソコンに関する情報-パフォーマンスオプション詳細設定



③仮想メモリの「カスタムサイズ」欄の数値をメインメモリと同じまたは2倍程に設定

データ復旧・パソコンに関する情報-仮想メモリの「カスタムサイズ」



出典:日経NET)





【インターネット】インターネットやテレビの接触時間増加


博報堂DYメディアパートナーズ(DYMP) のメディア環境研究所は23日、

生活者のメディア接触時間を分析した「メディア定点調査・09」を発表しました。


この調査は2月6日から19日まで、東京都・大阪府・高知県の15~69歳の男女を対象に、

郵送調査を行ったもので、サンプル数は合計2204件発信し、1919件回収したものです。


インターネットやテレビ、新聞、ラジオ、雑誌のマスメディア4媒体の接触時間が

調査開始の2006年から初めて増加しました。

335分(06)→325分(07)→319分(08)→324分(09)

ラジオとテレビ以外の媒体では、接触時間が2008年より増加しており、

不景気の影響で自宅で過ごす時間が増えた「巣篭もり型メディア消費」と、

PCからインターネットへの利用時間が増えたことが影響としています。


また、昨年、ピークを越えたと思われた「PCを通じたインターネット」時間も増加し、

動画視聴サービスの急速な普及が要因としてあげられています。



データ復旧・パソコンに関する情報-メディア接触時間

(▲メディア環境研究所)

もともと、田舎に行けば行くほど、テレビに視聴時間が長いとされていましたが、

周りに遊ぶところがたくさんあっても、

消費できなければ、結局同じように家の中に引きこもって遊ぶしかないのでしょうか。


音楽も映画もインターネット環境さえあれば、無料で視聴できる時代になったため、

いつの間にか、ダウンロードした動画や音楽の

データでいっぱいに !なんてことにもなりかねないので、

パソコンもハードディスクもいつかは壊れるものと認識して、大切に使いましょう。



出典:博報堂DYメディアパートナーズ(DYMP) のメディア環境研究所