昨日大阪に用事が有って、出かけた時の事
とりあえず1つ用事も済んで、お昼ご飯でも食べようかと大阪駅の新駅ビルに上がったら
ロケみつの早希ちゃんが、警察のイベントに出ていました 

駅ビルの時の広場から撮った風景。HEP5の観覧車が見えてます。
大阪駅時の広場2

コメントしていた早希ちゃん

早希ちゃん

自分的には「生芸能人が目と鼻の先に居る」って言う事で、
ちょっとテンションが上がりました

でも早希ちゃんって、思っていたより小さかった
高校生っぽい感じ。
まぁ、制服着てるから余計にそんな感じに見えるんだろうけど

お昼に食べたマルガリータピザセット

お昼ご飯
このピザセットは量的にちょっと足りなくて
後で何か食べようと思ったところ、結局何も食べずに晩御飯まで仕事をしてました(笑)

時の広場を上から撮ったところです

大阪駅時の広場1
食事をしたカフェは、この写真の中央右寄りの建物です。

しかし新しい駅ビルは、大きくて広かった

でも1つ残念なことが有りました。
それは本屋に行ったら、ノベルズ系の小説が少なかった事です。
大きな書店だったので、色々有るのかなぁ?って期待して行ったのに…。
かなり期待外れでした



今回運び込まれたのは、主要部分で使われている電解コンデンサが全てアウトなもの

CPU周辺はもちろん、メモリー周辺や電源を分配しているだろうと思しき箇所。
総数21点の電解コンデンサーが吹いていました

電解コンデンサーの頭が盛り上がって割れてる物も有ります。

電解コンデンサ交換1電解コンデンサ交換3

これを見た時、マザーボード自体交換した方が早いかなぁ…なんて思ったけど。
とりあえず工場のラインで使用されているようだし、
OSの調整なんかやってると時間が掛ってしまうので、
電解コンデンサの全交換をする事にしました。

原因としては長期にわたり電源が入っていた為と思われます。
電解コンデンサには時間軸の寿命が存在する為、
寿命的には電源ONしっぱなしで大体8000時間くらい、約333.33日程度です。
それも25℃の室温が条件だと思いますが。
工場でフル稼働していたら2・3年もすれば電解コンデンサは死んでしまうかも…。 

しかしその時自分の手元に在庫がなく、大阪の日本橋まで買い出しに出かけました

久々の日本橋は、ちょっと寂れている感じがしました。
と言うのも、大通りに面した店にシャッターが下りたままって言うのが結構あって。
心なしか人通りも少ないような気がしました。

これも不況のせいですかねぇ

それはそうと、必要な定数の電解コンデンサを購入し帰宅しました。
早速吹いている電解コンデンサを全部取り外し、
新しい電解コンデンサを取り付けて行きました
さすがに21点ともなると結構時間が掛るものです

電解コンデンサ交換後の状態です。 

電解コンデンサ交換2電解コンデンサ交換4

この後で動作確認をしましたが、無事起動しました。

電解コンデンサ交換5

いかんせんハードディスクは壊れていてOSが立ち上がりませんでしたが。
BIOSが立ち上がったので、マザーボードとしては使用出来るようになったと思います。

この後でハードディスクの話をしたところ、
バックアップは取ってあるのでそのままでっと言う話になりました。

何はともあれ、基板が修正できたのが大きい。
お客さんにも喜んで頂けたし、ホッとしました。

実のところ、こんなに電解コンデンサが吹いていたらダメかなぁ…
なんて思ったのも事実ですから


以前、検証課題だった有線LANカードについてです

今回使用したのは、BUFFALO製10/100BASEと1000BASEのカード。

まず
10/100BASEをPCIスロットに挿入し64bitモードで起動。
立ち上がったのかと思いきや、ブルーの画面で先に進まない。
無線LANアダプタを見ているとどうやら通信しているようだが…。
この状態では使えない

次に32bitモードで立ち上げたところ、無事デスクトップも表示された。
そしてネットワークの状態を調べてみたところ、こちらも無事に接続されていた。
ただ無線LANの方が未接続になっていたので、USBポートから無線LANを一度外し、
また挿しなおしたところこちらも通信を開始した

10/100BASEの方は、64bitモード以外は問題がないようです

次は
1000BASEのカードで、32bitモードから検証開始。
予想としては10/100BASEと同じだろうと思っていたが、予想通りの結果だった

そして最後に64bitモードでの検証ですが、無事デスクトップが表示されました。
ネットワークの設定を確認したところこちらも問題なしです

1000BASEの方は、32bit・64bitモードともに問題がないようです。 

今回の検証で分かった事は、
BUFFALO製のLANカードは使えそうですね
そしてネットの回線が早いかHUBが1000BASEならば、1000BASEのカードが使えそうです。
その場合Mac OSも64bit/32bitモードで使用出来る。

回線やHUBの規格が100BASEでも、LANカードの設定でスピードは合わせられると思うので。
結果的に1000BASEのカードがあれば事足りそうですね

と言う事で、有線LANも使用可能になりました



Windows updateを行う際は注意が必要です。

例えば…アップデータをインストールして、再起動した際に更に読み込みが必要な場合。
EFIXが立ち上がると失敗する事が有ります。
Servis Packをあてる場合など、特に気をつけたいところです。

方法としては、
・起動時にBoot Deviceをいちいち切り替える
・Boot DeviceをBIOSで切り替えておく
以上の2点となります。

確実なのは後者ですが、BIOSのセッティングがよく分からないと言う方は前者でしょうか。



前回、EFiXV3.1を使ってマシンを組んだ際、
ネットワークだけが使えなかったと報告しました

その部分について色々調べてみると、Onboard LANに対応していない感じっぽい。
スロットにLANカードをつければ使えるような感じ。
*MAC対応ドライバーが有る事。
但しこれはちょっと検証が必要ですが。

最悪USBポートに無線LANカードか、LANポートを付ければネットは使えるようになります。




さてここからは、Windows7とMac OS Xの共存環境についてお話したいと思います。
インストールを行う際は、ハードディスクが2つ必要となります。

これは、Mac OS環境下とWindows環境下では使っているファイルシステムが違うからです。
Windows NTFS
Mac HFSX(HFS+)

ハードディスクのフォーマット形式が違うと言う事になります。
故に1つのハードディスクには共存できないのです。

そしてインストールを開始するには、まずWindows7を先にインストールしておきます。
Driver関係もすべてインストールしておきます。
*この時EFIXは未装着状態。

次に一旦電源を落とし、EFIXを装着します。
*BIOSの設定もEFIX~立ち上がるように変更を忘れずに。

電源を立ち上げたら、DVDドライブにはMac OSをセットします。
EFIXが立ち上がって、ドライブを選択する画面が出てきたら。
矢印キーを使ってDVDドライブを選択します。
*この時にMac OSをセットしてもOK

上手く動いていれば、Mac OSのインストールが始まります。
手順に従ってインストールが終われば、Mac OSが使用できるようになっているはずです。

OSの選択は、起動させた時にドライブを選択する画面が出てきたら。 
矢印キーを使ってお好みのOSをチョイスするだけです。

と言う感じで、それぞれのOSをインストールして行く訳です。

今回はここまで。