パソコン作成の注文が入りました

内容は、
CPU   Core i7 2700k
M/B   Z77チップセット
グラボ  GTX560Ti * 2(SLI接続)
メモリー 16GB 
HDD   1.0TB
SSD   128GB
電源   1000~1200W
OS    Windows7 professional 64bit
Blue-Ray Drive
PCケースは、弊社標準のもの。
なかなか凄いマシンになりそうです

このマシンのポイント
グラフィックボードがGTX560Ti 2枚になっている所。

現在発売されているグラフィックボードの最高峰がGTX680です。
価格は6万円前後とかなりお高い商品となっています。

それに対しGTX560Tiは2万円前後と値段も大分こなれて来ています。
ただ一枚だけではそこそこの性能…と言ってもかなり良いのですが、
GTX560Ti 2枚をSLI接続する事により性能が爆発的に上がります

調べによると、ベンチマークテストの結果で以下のようになっていた。
ベンチマークに使われたソフトは
 3D Mark というものでした。
GTX680(単体)   :32144 point
GTX560Ti(単体) :21536 point
GTX560Ti(2枚)  :35956 point
この結果からも判るとおり、コストパフォーマンスは絶大

とは言え、良い所ばかりではなく
デメリットも当然あります。

一番大きな所は、電力量の増加により大きな容量の電源が必要になるところですね
他に気になるのは、アプリケーションによりSLIが機能しないのが有ると言う事だけど。

3Dゲームやグラフィック系のソフトにはほぼ対応しているようなので、
特に心配は要らないようです。

逆にネットサーフィンやメールを見るだけとか、
Microsoft Officeを使うのにSLIの機能なんて必要ないので

ちなみに今回の作成価格は24万円くらいになりそうです
価格を抑えようと思うとSSDを外したり、マザーボードをZ77でも他の物に変えるとか…。
しかしながら、お客様のこだわりを盛り込んだ為、この価格になりました