で、結果的に昨夜の日本シリーズ決勝戦で残念ながら日ハムに日本一を渡してしまいましたが広島カープもリーグ優勝したのは間違いございません。そこで227系のレッドウイングならあっさりと見送る(しかしながら快速ではない種別表示にカープ坊やが出ていましたが。)所ですが、ここは車内外はかなり更新されておりますが、それでも国鉄型車両の115系広セキL‐08編成カープ電車が動いているらしく、運用予測を見間違い、福山⇒広島を新幹線で短縮し、広島駅へ日帰りで訪ねてまいりましたので静止画のみではございますが、上記タイトルをご案内致します
先ずは、オール普通で糸崎から大野浦行に乗るも、大野浦から来るカープ電車は広島駅で5分差で
番線と
番線で行き違い、番線移動の時間も考慮し、さくらで先回りして、
番線で張り込むと、カープ電車どころか、いつものバナナ電車がすんなりと入線。愕然としていた中、改めてサイトを調べると土休日は広島17:24発の糸崎行迄無い模様
諦めて帰路に付こうと乗車前にふと振り向くと、「えっ
なんで
」てな感じで偶然にも試運転表示で入って来ましたカープ電車です。


以上ロングスクロールお疲れ様でございました
因みに、私めの場合、特にファンの球団はございません(しかしながら国鉄スワローズと元大洋ホエールズの屋鋪要さんはファンです
)が、JR広島駅には赤いユニホームを着たカープファンが大勢居て、阪神電車が甲子園に着くと縦縞のユニホームを着たタイガースファンがドッと押し寄せて来て、これは関西でも広島でも地元の球団愛は皆同じなんやなぁと感じたものでございました。
関連リンク
カープ応援ラッピングトレインの運行について
(JR西日本ニュースリリースより)
取材日
2016.10.29





