いざさらば「特トワ山陰コース下り最終」。又「瑞風」で会おう。 行路No.近160319Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

本来ならば、大阪行が春分の日の振替休日の21日運行で本間のラストランを押さえる作戦でしたが、それは、発駅基準でして、阪神間を走行するのが、平日の22日であることが判明しましたので、天気予報も昼頃には回復の見込で、下りならラストチャンスがあるし、「ほな、ICOCA」と、言う訳で残念ながら、瀬戸から先の凸重牽きは伯備線のアクシデントで倉敷で撃沈しましたが、姫路から瀬戸迄で数少ない待避駅の英賀保迄先回りし、「特別なトワイライトエクスプレス山陰コース下関行ラストラン」を静止画と動画を交えまして上記タイトルをご案内致します
 
  
 
先ずは、最終日にても、昨年12月頃からフル稼働で見飽きそうなPF1124



最後になりますが、上の列車の駅発Vです。
対岸では目頭を拭うママ鉄さんも。
 
 
 
時に昨年3月、EF81牽き(これも専用色機)の初代トワイライトエクスプレスが引退して失望の中、慣れる迄紆余曲折ございましたが、「特別な」の形でこの日迄活躍してくれて私めの様な、「吹けば飛ぶ様な鉄オタ」に、追いかける、てか作戦を練る機会を与えてくれて、「さらば」と言うよりむしろ「ありがとう、よう頑張ったね」の心境でございます。尚、瀬戸⇒倉敷⇒米子のDD51重連牽き分は冒頭の事情により、同書庫前記事の岡山駅分を御覧頂ければ幸いでございます。
 
 
 
関連リンク
老朽化も限界なら無理も無く。
寝台列車「トワイライト」、本当のラストラン 読売オンラインより
  
 
取材日
2016.03.19