御乗車下さいまして有難うございます
さて、ドラマでも映画でも、悪天候が原因で野外ロケがストップ、回復後撮り直しと言うのはメイキングでもよくある話で御座います。未練がましいですが今月15日、新山口行9522列車の篠目駅発で、雷注意報発令にも関わらず強行(基本的に私は傘やレインカバーは荷物になるので持ちません)で、列車到着と発車で雷雨に会い、レンガ給水塔コラボの静止画はレンズに水滴が付き、曇りガラス越しで泣く泣くボツ。駅発動画だけは雨ざらしになりながらも辛うじて残しました。そこで今回、仁保は階段下でさて置き、篠目駅では突然の雨でも安心出来る様に改札口サイドの軒下を陣取り、2戦目にして、地形のせいか篠目名物の強風も吹かず、念願の給水塔コラボを押さえてまいりましたので、仁保と篠目の2ポイントの静止画と駅発動画を交えまして、上記タイトルを御案内致します
先ずは、1ポイント目の仁保です。
次に、上の列車の仁保駅発Vです。
今回、何故か期待のトンネル進入短笛が吹鳴
次に、2ポイント目の篠目駅です。
最後になりますが、上の列車の篠目駅発Vです。
気合いが入り過ぎて安全弁が吹き

御乗車有難う御座いました
で、因みに何故、私めが駅撮りに頑なに拘わり抜くのか申し上げますと、蒸機は発進時に最もパワーと火力が必要ですのでボイラ圧力を上げる為に自ずとブロワ煙がモクモクになり、尚且つ100%汽笛が鳴るので動画のタイミングを取るのが容易。即ち解りやすい為でございます
※尚、今回に限りまして、愛用の機材を鞄から出すと液晶モニタがヒビ割れで真っ暗闇
となり、静止画も動画も臨機応変で手持ちのスマホで撮影しましたので、多少、お見苦しく、お聞き苦しくなる点はどうか御了承願います
関連リンク
篠目駅のウィキ
取材日
2017.04.29

