結局、東武で観れようとも。もう一度、「一一蟹蔵」を。Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

御乗車下さいまして有難うございます

 

時に、2014年9月。生まれてこの方未踏の北海道函館本線のC62ニセコ号は
奇しくも撮りこぼしておりましたが、少し塗色の違うスハ43系客車は共通の、「SLニセコ号」牽引のC11207号機。その特徴的な外観から個人的に「市川海老蔵」改め、「一一蟹蔵」と無理矢理名付けています釜を当年度限りの営業運転である事を知り、「ヨシっ、神戸空港からスカイマークで新千歳へ飛ぼう」的に、運転日の9月20日と21日の模様を再掲ではございますが、静止画と駅発動画を交えまして、上記タイトルをご案内致します
 
 
先ずは逆機で倶知安から小樽駅の通称「石原裕次郎ホーム」に到着です。
次に、DE15と連結待ちで、蟹目を光らせじっと待っております。
次に、DE15とコンビを組み、
蟹目消灯で札幌行の小樽駅発Vです。
次に、一夜明けて21日、ニセコ駅へ先回りで蘭越行のSLニセコ号を。
次に、上の列車のニセコ駅発Vです。
DE推しでも旧客ならばです。
次に、蘭越からそのまま折り返してきました。札幌行DLニセコ号です。
最後になりますが、上の列車のニセコ駅発Vです。
一路、倶知安を目指します。
        長らくの御乗車お疲れ様でございました
 
  
関連リンク
国鉄C11形蒸気機関車のウィキ(207号機に関する記述有り。)
 
  
取材日
2014.09.20
2014.09.21