時に国鉄時代、西明石駅付近の大阪鉄道管理局明石電車区、略号「大アカ」には行先を吹田や高槻や京都等のみず色の103系又は201系電車が売る程配置されておりまして、今で言う高槻行や四条畷行や松井山手行や京都行の207系又は321系電車の様な一大勢力の時代がございました。その中でも、「おやっさん」が生前、「掃き溜め」と揶揄していました、当時の天王寺鉄道管理局鳳電車区、略号「天オト」と天王寺鉄道管理局日根野電車区、略号「天ヒネ」にも遂に、最新鋭のピッカピカの225系5100番台が何食わぬ顔で普通電車運用が始まっておりましたので、それこそ撃沈覚悟で、天王寺・美章園・鳳の3ポイントに於きましての静止画と駅発動画を交えまして、上記タイトルをご案内致します
先ずは、迷わずに、天王寺より1駅の美章園コーナー迄、205系0番台車(この車にても国鉄の楕円銘板付きです。)にて移動。第一弾は今風の体質改善40N車が3両入りではございますが、近ヒネHK602編成がやって来ました。


次に、上の列車の天王寺駅発Vです。
最後尾は1枚窓ですが、低運転台車です。
最後になりますが、上の列車の鳳駅発Vです。
低運の103系はこうでないと。
で、因みにウィキって初めて判ったのですが、103系置き換え用に225系5100番台車の営業運転が開始されたのが今年の7月1日からと言う事でした。それからもう3ヶ月程の月日が流れて・・・ほーんまにくわばらくわばら
関連リンク
阪和線のウィキ(快速・普通列車に関する記述有り)
日根野電車区のウィキ
取材日
2016.10.10




