門司港へ「国鉄時代の風」を感じて。@九州鉄道記念館弐。 行路No.九140111‐03Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

デハ(電車の形式とちゃうではやっ)続きまして、前回のキハ07形気動車の奥に展示中の元クロ481改造のクハ481‐603と、何故か、下段寝台がセットされている、時に「月光型電車」で一世を風靡したクハネ581‐8の2両をご案内致します

 

 

トレインマークはダミーの「にちりん」です。正面がちですと一見「普通のボンネット」のクハ481ですが実は。次に車内の様子です。窓ピッチがグリーン車用なのか、普通席ピッチですと、どうしてもズレが出ます昔の「雷鳥」代表される、懐かしの「エル特急」の「にちりん」の「門司港行」の幕もしっかりと残っていました次はいよいよお待ちかねの、クハネ581‐8国鉄色の「月光」です。特急シンボルも敢えて「金色」であります。縦アングルで押さえますとJNRの「R」の右は余裕ですが、

「J」は何故か少し前面に回り込んでしまった様で何はともあれ、「電車3段式寝台」を意味する記号の「ふたつ星」を押さえると、「コレやで。」とホッとします

次に、少々語らせて頂きます。その昔、磐越西線のSLクリトレ狙いで出撃時に大阪駅の「デイリーイン」で缶ビールや「よかいち」等の缶焼酎にチーかまやいか天等を買い込み。「きたぐに」の下段に乗り込み中央のテーブルに並べて大阪から米原辺りまで夜景見酒を楽しんだものでございました。中段の圧迫感が玉に疵でした新製配置の基地の南福岡電車区との距離が余り離れていないせいか、山口県産になったのではないかと。

 以上、長らくのスクロールお疲れ様でございました。
 
 
関連リンク
国鉄485系電車のウィキ(保存車・譲渡車に関する記述有り。)
幾度となく貼っておりますが。
国鉄583系電車のウィキ(全文)
 「きたぐに」のウィキ(新津⇒新潟間快速扱い区間は自由席車のみ乗車可の記述有り。)
 
 
取材日
2014.01.11