カシオペアのあとは、小樽迄「いちいち蟹蔵?」を訪ねて。 行路No.札140920‐02Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

タイトルを御覧になられ、「ピン!」ときた方も何人かいらっしゃるかとは思いますが、私めは個人的にC11207号機の前照灯の特徴的な外観からして、「市川海老蔵」をもじって、「いちいち蟹蔵」と呼んでいます。(寒っ)で、終着の札幌で張り込んでも良いのですが、回送のタイミングが掴み辛いので、途中駅の小樽迄訪ねてまいりましたので、静止画と動画を交えまして、上記タイトルをご案内致します
 
  
 
 
先ずは、黄昏時の小樽駅の別名「裕次郎ホーム」の番ホームに逆向きでゆっくりと到着しました。
次に、前補機のDE151520号機の連結作業完了迄、「カニ目」をひからせて、じっと待っています。
次に、前補機連結後はこんな感じで、発車時刻迄しばし待機となり、「蟹蔵」はぶら下がりで発車します。
 最後に駅発Vです。終着の札幌迄、営業運転につき、
意図的に「JR北海道999」をイメージしてみました。
 
 
 
関連リンク
国鉄C11形蒸気機関車のウィキ(JR北海道用に関する記述有り。)
 
  
 
取材日
2014.09.20