「ゲゲゲのゲタ電」にしひがし。Y!gその昔、私めが小中学生の頃、生前のおやっさんに、「普通電車の事をなんでゲタ電て呼ぶのん?」と尋ねると。「そりゃー切符さえ持っとったら、下駄履きの人でも乗れるからゲタ電て言うんや。」と教わり、おまけに「♪ドンドーンガリガリ・ドンドンガリガリ・ドンドンガリガリ♪」と吊り掛け車のものまね迄夕食の卓にて披露してくれました、そんな大都市から都落ちしていった旧型国電たちを銀塩静止画のみではございますが、ご案内致します 先ずは、広島又は横川⇔可部の電化区間に使用された、可部線用の73系電車。可部駅にて。TX起し。 次に同じく可部駅で床に点検蓋が無く三段窓のクハ79?の車内を押さえてみました。片側4扉は現代でも。 次に、今ではクモヤに置き換えられていますが、何時頃迄か明石電車区に常駐していました、73系牽引車。 次に、ずっと東へ移りまして、大糸線でスカイブルー1色で「海坊主」と呼ばれていた飯田線のクモ(ユ)ニ83。 次に同じく豊橋駅にて、凄まじい数のリベットでしたので、 クハ68?の連結部を押さえました。TX起し。 次に上の車の車内です。セミクロスシートでもY字型の肘掛けが現代の113・115系と大きく違います。 最後に更に東へ移動しまして、現代では有り得ない、鶴見線大川支線のクモハ12。武蔵白石駅にて。 関連リンク 国鉄73系電車のウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%8472%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A