それでは、西日本編第23弾と致しまして上記タイトルをご案内致します
此処のところ、「SL恋しや、やまぐち号」と、「SL恋しや、北びわこ号」的な記事がぽつぽつ出ておりますが、本来ならば、撮るにせよ、乗るにせよ、座席指定券や新幹線特急券等の発売が始まって、「春分の日」辺りより「ファーストラン」が始まる時期ですが、とあるブログの記事によりますと、白井の里なんかは普段の風景とは全然違い、レールはまるで飴細工の如く、ぐにゃぐにゃでして、正に目を覆いたくなる状態です。そんな、「やまぐち号」の貴婦人と「北びわこ号」のポニーがブレーキはコックの切り替えで前の釜と共通で作動しますが、加減弁の操作を汽笛の合図でやり取りしながら進行して行く様子を1995年のHi8動画フォルダから。しかもマイテの車窓からの分を幾つか掘り起こしましたので上記タイトルをご案内致します
先ずは昔の小郡駅(現代の新山口駅)にての連結作業から始まります。
小郡区より重連のままでバックです。
次に小郡発車から湯田温泉迄の動画です。
山陽道のガード下付近で加減弁閉の合図汽笛が鳴ります。
次に仁保発車から篠目迄の動画です。「ポニー」と言う頼もしい補機が付くので軽やかですがトンネル出ると・・
次に、地福発車から鍋倉迄の動画です。並走する車に手を振る
機関助士さんのファンサービスもあります。
最後に、船平山通過後に白井トンネルを抜けて津和野町を駆け抜けて終着の津和野駅到着動画です。
で、当時を振り返りまして、1ヶ月前の午前中に、とある駅のみどりの窓口で、やまぐち号の「増1号車の1A席」を押さえて、有頂天で帰宅すると、そこから電話が有り、「マイテに指定席券の発売は無し。」との連絡があり、直ぐ様、後ろの車の1A席の指定席券に交換して貰った苦笑いの思い出があったので御座いました。
取材日
1995.07.01