「常陸の国」へ旧型気動車を訪ねて。その弐。ケハ601編 行路No.水131221‐02Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

もしや、気動車の「キ」が何かの弾みで「ケ」になってこの様な形式になったのかも知れませんが、パッと見、関門トンネル専用の湘南型スタイルで、一度見たら中々忘れられない愛嬌フェイスで尚且つ、「日本初のステンレス製気動車」と言われる上記タイトルを那珂湊駅舎とその周辺を含めまして、ご案内致します

  

先ずは駅を向かって左に進路を取り、路線バス待機場を通り抜けて踏切を目指しますと、銀の箱が見えますそして踏切を渡り逆方向に進みますと、午後の日差しに映える、関門海底トンネル専用車のハコが。次に反対側より。明かり取りの窓が何やら太い眉毛の様で、中々愛嬌の在るフェイスです。後になると客用扉が開放されてギャラリーになっていました。機関点検蓋の後ろ側は月刊誌が大量に。そのついでに次は運転席を押さえました。どことなく船の操舵室に似ている様な気がします。ケハ601の近くには、現代はエンジンを外して、タラコ色で静態保存中のキハ20 429が佇んでいました。

 

関連リンク
ひたちなか海浜鉄道のウィキ(車両に関する記述有り。)
 
  
取材日
2013.12.21