阪急伊丹線へ3000系の「板車」を訪ねて。 行路No.近131116‐02Y!g | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

で、新神戸駅にて上りDYの取材を終え、駅付近で昼食を取り、12月13日夜発の新潟行の阪急高速バス(と、なるとほぼ想像が付くと思いますが。)の乗車券購入に向かうべく時間的に余裕が有りましたので、敢えて「普通」で梅田へ向かう途中、最先端の山側ドア横に座り塚口停車中に振り向くと、「あっ、未だ板車動いてるやん」と、言う訳で「阪急いた見せんどころか阪急いた見せるやん」(寒っ)的に上記タイトルをご案内致します
 
 
 
 
 
取り敢えずは伊丹駅へ先回りして3100号車を押さえました。前迄回ろうとすると発車前になり乗車しました。
次に塚口にて。速度計がLED化されていますが、特徴的なマスコンハンドルはそのままに。
続きまして駅発Vです。塚口駅を出発すると右に急カーブしているため、ノッチオフで最徐行で出ます。
次に塚口駅にて折り返し停車中に最後部へ回り、3077号車を押さえました。幕車なら尾灯点灯の筈でした。同じく塚口駅にて。いつ何時、幕車になっても後悔せぬ様、板をズームインで押さえました。
次にもう一つ駅発Vです。稲野駅ですと対向列車と被ってしまいますので、新伊丹に変更して押さえました。
次に3000系板車編成の中には2076号車と言う車両が連結されておりました。塚口駅にて。
最後に製造銘板です。3000系より1年先輩の様です。現代も「アルナ車両」として存在している様です。
 
で、塚口から普通で西宮北口乗り換えで三宮迄9000系特急に乗ると、ドア上の液晶モニターに11月28日に神戸線・京都線から新型1000系のデビューの映像が出ておりました。やがては「ところてん式」に新旧交代して行くのでしょうね
 
 
 
取材日
2013.11.16