それは、先月の、世間は「お盆休み」の最中に埼京線と大宮鉄博と鶴見線の海芝と国道の取材後に新宿へ帰ろうと鶴見駅の京浜東北線ホームでE233を待っていると、ホームから離れた貨物線らしき線路に115系ですが、幕に「ホリデー快速鎌倉」と出ていて、車体裾の連結部付近に「八トタ」の表記が有りましたので、「て、事は豊田区のスカ色115は未だ現役なんやー
よしっ、近々甲府へ出撃やっ
」と、言う訳で、山口百恵の「横須賀ストーリー」(古っ)の一節では御座いませんが、ファンの間で通称「山スカ」と呼ばれて人気の「115系横須賀色」を甲府メインに訪ねてまいりましたので、上記タイトルをご案内致します![]()
総体的に意外と本数の多かった「山スカ3連」を甲府から乗り込みまして、終点の韮崎駅にて。引上前に。![]()
略号の解説としまして、「八王子支社」の「豊田車両センター」を略しまして「八トタ」の表記となります。![]()

私めが当たった「クハ115」の車内はリニューアルされていて、座席に「ヘッドレスト」がもれなく付きます![]()
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次に「笹子」へ立ち寄り、そこより「大月」で降車。そして「富士急行」から来る、同じ115との「連結タイム」の始まりです。![]()

先の駅での信号トラブル先の駅での信号トラブルで「かいじ」が停まって被って終い、連結Vはボツでしたが、せめて6連駅発Vだけでも。
甲府へ戻る列車の時間待ちの合間に。「シングルアーム化済み」ですが、トンネル用で少し低い気がします。![]()

一旦、高尾方面に引き上げて、3連ですが、「甲府行山スカ115系」が入線してまいりました。大月駅にて。![]()

関連リンク
国鉄115系電車のウィキ(山スカ豊田車に関する記述有り。)
取材日
2013.09.28