「♪追いかけてうみーしば~」・東日本レポその参 行路No.横130 817‐03それでは、前記事にて予告の通り、西日本にても、和田岬の先には「海三菱」があってもいいかも知れない様な上記タイトルを静止画のみではございますがご案内致します 京浜運河と言っても、一応「東京湾」ですので、205系3連のドアが開くと、「潮騒のメモリー」な駅です。 浅野から新芝浦。その後大きく右へカーブして、終着駅の「海芝浦」となります。 平日であろうと、昼間は「和田岬線的」に本数が少なくなり、 土曜の15:45発が出ると次は小1時間無し 待ち時間潰しに。これ程、駅に近い工場は昔の「職用車」は別として、殆ど例がありません。 あれに見えるは、「首都高速湾岸線」と「大黒埠頭」なのでしょうか。 入場無料の「まめしば」ではなかった 「うみしば」公園にお邪魔しました。 公園内から意外と絵になる、「波打ち際の終着駅」のシチュエーションを意識して、押さえてみました。 確か、西村京太郎の短編ミステリー「運河の見える駅で」の題材になっていたみたいですので、思わず。 そして待ちわびた16:53の鶴見行にて最終話になります、あの「国道駅」へ向かう私めであります。 関連リンク 海芝浦駅のウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%8A%9D%E6%B5%A6%E9%A7%85 取材日 2013.08.17