西のゴハチを追いかけてシリーズ#6・EF5866・EF5839[竜] | こうべ写掌区のブログ

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国鉄型メインに、古き良き車輛達を追いかけて。全車自由席です、お気軽に御乗車下さい。

エライことに米原から宮原へ移る前に「肝心要」の竜華機関区をスルーしてしまいましたここでは名物釜の「原型大窓ヒサシ付き」の「ロクロク」とパッと見、米原区の36号機と見間違い易く、でも測面は普通の「サンキュー」の2両を選出しまして、「豚鼻ビーム」が玉に疵ではございますが上記タイトルをご案内致します

 

 

標準レンズで後方へ下がりきれずに夜行鈍行「はやたま」をサイドから。国鉄天王寺駅にて。TX起し。こちらは国鉄紀伊田辺駅でしょうか。乗務員室灯が点灯で間髪を容れずに「バルブ」を。TX起し。別便の返しで新宮から紀伊田辺まで行き、時間潰しをしていたら、和歌山市行で登場。TX起し。特急待避の途中駅でも又縦アングルで。TX起し。このアングルですと和泉山脈越え用の「取って付けた」様な、シールドビーム2灯化が明確に。大トリは「はやたま」到着後にSGを吹き上げて待機する、「サンキュー」。国鉄新宮駅構内にて。TX起し。 

後書きと言うか、編集後記。
 一時は線路際から、望遠レンズで庫の外で休む「ロクロク」を撮影していましたが、「一か八か」で冬の「はやたま」と普通客レに天王寺~新宮~和歌山を乗り&撮り鉄したのが有る意味正解だった様に思うものでありました。機関区では先ず見れないパンタが上がり、SGの水補給の紀伊田辺では機関士さんにお願いして前照灯を点灯して下さり、列車走行中は、まるで機関銃の様なジョイント音と正に「豪華絢爛な紀州路巡り」だった様に思います。
 
 
関連リンク
竜華機関区のウィキ
 
 
紀勢本線のウィキ(「はやたま」に関する記述有り。)