それでは、西日本編第5弾と致しまして、上記タイトルを御案内します![]()
最近でこそ、やまぐち号では津和野方に密閉型。新山口方に開放型展望車が連結されていますが、当時はまだ展望車が1両しか無く、やまぐち号が津和野に着くと、「貴婦人」は例の開放型展望車を切り離し、返しの準備をすべく、せっせと入換と方転作業をこなし、しばし休憩します。しもしもここに転車台が無かったら、きっと、当時の国鉄総裁は、山口線の小郡⇔津和野間にSL復活の大英断が出来なかった事でしょう。
よくぞ、機関助士養成の投炭訓練場付きで遺されていたものだと、つくづく感心するものであります
それでは、毎度の事ながら、アナログHi8で少々尺はございますが、どうぞご覧下さい
