さて
セビージャからコルドバに移動したわたしですが
コルドバのrenfeの駅から
タクシーでホテルへ~
コルドバは駅から街があまり離れていない
たぶん10分~15分くらい?
(うろ覚えだからあやしいです)
ホテルに着いたのは15時過ぎだけど
わたしは16時までに
どうしても行きたいところがあって
荷物を置いていちもくさんにホテルを出て行った
その名は
Bodega Guzman
バルだ。
ホテルのすぐそばだった。
なぜあわてて出て行ったかというと
まずバルって普通
16時くらいに1回閉まっちゃうんだよね
おなか空いてたし。
そしてなぜこのバルに走って行ったかというと…
なんちゃらと呼ばれる
(名称忘れた)
闘牛好きが集まって
みんなで闘牛について語り合う場 だそうだ。
店内も闘牛に関するものが
いっぱい飾られてるー!
ニヤニヤ
好きだよ
こういうの
しかしいきおいで入って行ったものの
なんていうか 地元バルって感じで
愛想のないじいちゃんがやってて
観光客向けじゃない感じ。
いつものわたしならこんな店
絶対に一人で入れない。。
店の前をうろついて
結局スルーするであろう
でもこの日はちがった!
絶対にこの店に行こうって決めてきたんだ!!
いきおいで入っていった!!
いきおいよく入り
カウンターに行き
ちっちゃいビール(カニャ)と
閉店16時が近かったこともあり
「まだ食べ物注文できるものある??」
と控えめに聞いてみた。
「あるよ。」
とじいさんはメニューを差し出す
愛想はとにかくない
でも頼んでから
「今それない」とか言われたくないから
(とにかく小心者。。)
絶対ありそうな
コルドバで有名なサルモレホを頼んでみた。
これだ
「で、どこで食べる?」 じいさん
店の入り口付近には
立ちでワイングラス片手に
スペイン人たちが盛り上がっていた
そういうのやりたかったけど。。
座りたかったから
奥の席に座った。
スペインってだいたい
人は外とか
入り口付近にたわむれてて
みんなあまり店の中の席に座ってない
外の席がめっちゃ混んでて
中ガラガラとか
よくある
謎
喫煙するから?
だけだとは思えない。
Bodega Guzmanは
小心者のわたくし的に
かなり難易度の高い店であったが
ちゃんと行けて
素敵な闘牛に関する内装が見れて
とても満足した。
まだスペイン人のごとく
ワイン飲んだりしてやりたかったけど
ホテルのプール入ったり
散策もしたかったので
食事がおわったらそそくさと店を出たのでした。






