キャシーのヒマな人のための痛いブログ

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身の回りのお気に入りのものとか勝手に紹介して自画自賛とかします

以前の職場の飲み会に行ってきた


近年

人の集まるところがとにかく苦手で…



たぶん

普段は自分の世界に閉じこもって

幸せなんだけど


複数人の集まりでは


歳とったな

太ったな

ほうれい線すごいな


とか


今の自分が以前に比べて劣っている


と思われるのが


こわくて



普段は


1人で楽しい

他人なんて関係ない


と思っているわたしだけど


みんなの前に行くのがこわい



というのはある



結局いざとなったら人と自分を比べている!



まだまだだなあ〜

わたくしも



ということで


今回の飲み会のお誘いも

迷ったんだけど


仲の良かった後輩が


行く


というので

わたしも参加することにした



結果



行って良かった



と言うのはいつもそうなんだけど…w



取り越し苦労なのよ

いつも…


久しぶりに会う知人友人は

みんな優しいし

実際楽しい


また会いたいなあ

誘ってもらえて良かったなあ


と思った夜



わたし

今となってはペースメーカーユーザーだけど


以前の職場は

心臓専門病院だったから


カテ室看護師さんやら

MEさんやら に


鉄郎(ペースメーカー)の話聞いてもらったり


ペースメーカー手帳見てもらったり


「良い決断だったと思うよ!」


とか言ってもらったり


そういう意味では有益な話を聞かせてもらったり


それ以外でも単純に

楽しい時間を過ごした!!



すっかり引きこもりで

職場(徒歩20分)と家の往復しか

していないわたしだから


とにかく狭い世界で生きてるけど

たまにいろんな人と

思い出話するのは楽しかったなあ〜


みんな以前から変わらず

素敵な人たちだったし


楽しい夜でした




飲み会に行く前に

仲良しの後輩と お茶した!


彼女とは2つの職場で一緒に働いたから

もう20年くらい?の付き合い


彼女にはこどもが3人いて

お互いの家もあまり近くないから

全然会ってなかったけど


久しぶりに会えて本当に良かった〜



ということで

久しぶりの外出を楽しんだ1日でした



中学の頃からの憧れの

Mana様を人生で初めて見に行った


とても良かった


ずっと憧れのMana様だったけど


あの頃はMALICE MIZERが全盛期だったし

チケットが取れるはずもなさそうで


というより

他にもっと好きな人がいたので


中学、高校生には

いろんなバンドを見に行く財力もなかった


10年くらい前かもだけど

ふと思い立ってチケット申し込んだけど

落選して


またそのまま行こうとしてなかった。


今回思い立って行ったら


感動した

泣きそうになった


行って良かった



Mana様って実在したんだ


って思ったw



Mana様は早い段階から

人前では声を発さないキャラを

決め込んだことにより不老不死を手に入れている


自己プロデュース力の神



見た目ももちろん努力されていると思います



ありがたいです


わたしの夢を壊さないでいてくれて

ありがとうございます


化粧をしなくなるバンドマンがたくさんいる中

いつまでも化粧をして

一貫したスタイルを崩さない


ありがたいです


音楽のスタイルもどんどん変わる方も多いけど

Mana様は根本が変わらないように思います


それでいて飽きさせない


本当に行ってよかったです



あとSethってすごく才能あるよね

とにかく歌が上手いし



今年は


一度は見たい と思いつつ

見に行ったことのないバンドのライブに行く年にしようと思った


いつか見たいと思っている間に

見れなくなるパターンあるからな…



残りは犬神サアカス團と

PENICILLINかな〜


あ、でもMoi dix Moisもまた行きたいです


今日は会場でモアティエ姐さんたちをたくさん見て

めっちゃうらやましかったですw



わたしもまたああいうの着たいと思った


(ゴスロリ)


でも無理かな…

Laputa行く時もいろいろ考えたけど


いややっぱ今更無理でしょ!!!

ってなった



モアティエ姐さんとか言ったけど

大抵わたしより若いと思うし


自分の顔面と服装のギャップに

わたくし自身が耐えられるかどうか


自分が自分を許せれば良いのよ…

今日は年一の乳癌検診〜


わたしは血縁に乳癌の人が多いもので


数年前から年一回

都内のとある乳腺専門クリニックに行っている



そしたらさ!


マンモグラフィ撮ってくれたんだよ!


自治体の乳癌検診とかって

ペースメーカーの人はお断りだったりしない?



やってくれた!


確かに

マンモでリード断線した記事読んだことあるから


自治体の検診は

ペースメーカーお断りなのはわかる



乳腺外科の先生曰く


「絶対撮れないわけではなく

あんまりギュって出来ないだけ」


となー


「一応2年に1回は

マンモグラフィ検査が推奨されてるので

どうしますか?」


と言われ


ビビったけど

乳癌こわいからやってもらったYO!



マンモグラフィてすんごい痛い

胸が大きくても小さくても痛い


てよく聞いてたけど


あそこのクリニック

全然痛くないんだよね〜


今回は特に優しめに圧縮されて撮影〜



いつも乳癌検診は30分もかからずに終わる。



さて今日のメインイベントは

検診後のお出かけ




これだーーーーー






カニ的なの

結構好きだった


よくわからないけど

マチュピチュ展ていうタイトル適切??

て思いました


あと日本の博物館が主催する特別展とは違って

外国資本の会社の企画だから?

なんか慣れないというか


端的に言えば


ちょっと好みと違った


でも楽しかったです。



黄金のやーつー



わたし

十数年前にペルーに1年ほど滞在しましたので

どちらかというとマチュピチュ周りのことは

人より知ってる気がしてましたけど


あれ

黄金のやーつーは

初めて見ました


インカ帝国由来の

金銀の遺物は見たことなかった



実は博物館の類には

全然連れて行ってもらってなかったんだなあ


(治安面の問題で、わたしのペルー生活は

全て他人に依存せざる得なかった)


全然見たことなかったから

勝手に


みんな溶かされて

教会とかに使われて残ってないんだと

思ってましたよ


(わたしが無知だっただけです)



その後は

麻布台ヒルズまで歩いて

ペルー料理レストランへ!


六本木ヒルズでもペルー料理食べれたけど

クソほど高いんで

別の店に移動した






パンコンチチャロン食べたーーーー




ねえ!

ピルセンカイヤオ(ペルーのビール)

日本で初めて見たんだけど!


懐かしいですねえ


わたしはCallao(カイヤオ)にいたので

カイヤオ(ほぼスラムw)の住人は

みんなクスケーニャじゃなくて

ビールはいつもピルセンカイヤオなんですよ


クスケーニャは高級ビールのイメージ


近年は東京にもペルー料理レストランが

以前より増えているように思います


ありがたいですね〜


次はセビチェ食べたいなあ



帰りは赤羽橋まで歩いて

東京タワーを軽く拝んで帰りました




良いお天気〜


喫茶店でのんびりしたかったけど

力尽きました


疲れたけど

良いお出かけだった〜

あけましておめでとうございます



わたくしは年末に

おともだちの結婚式に香港に行き


元旦早々戻って参りました。



久しぶりに見た夜景


十数年前に香港に居た時は


もはや綺麗と思えなかった夜景です



(当時、香港が好きで憧れて短期で留学したけれど

実際の初めての海外生活は

理想とはかけ離れていてうまく行かず

香港の象徴とも言えるこの夜景を見ると

あらゆる感情が入り混じってしまい

もう素直に綺麗と思えなかったのです)



今となっては

たまに見るとやっぱり綺麗だと思うw




今回はわたしが香港に住んでいたときに

とてもお世話になった香港人のおともだちの結婚式。


当時から彼女の親戚のみなさんにも

家族ぐるみでお世話になっていたので



どアウェーの現地人結婚式にも関わらず


顔見知りの親戚メンバーが山程いて



香港人の結婚式の勝手がわからないし

言葉もよくわからないので

状況が全く理解できない中で



あらゆる顔見知りのみなさんが

助けてくれて


なんとか参加できた。



良かった〜


みなさまには本当に感謝です



結婚披露宴は

基本的には日本の披露宴を


もっともっともっともっと

カジュアルにした感じで


カジュアルさを除けば

日本とだいたい同じだと思った




おわかりいただけるだろうか

みなさまのこのカジュアルな服装を




祝儀袋の書き方が分からず、

行く前に自分のホテルのフロントの

コンシェルジュに助けてもらったw


そもそも新郎の苗字がわからなかったし

招待状にも書いてないの!!



なぜか招待状に

新郎新婦の下の名前しか書いていない

という謎。。



親の名前は招待状に

フルネームで書いてあったけど


新郎側はお母さんしかいない家で

お母さんの名前しかないから


ん?

普通苗字って父の苗字を名乗るんだっけ??

結婚しても苗字変わらない文化?

すなわちここに書いてあるお母さんの苗字は

新郎の苗字ではない???

父の苗字って???


とパニックになった




キンキンキラキラと赤のコンビネーションは

中華世界の定番だよねえ〜



結婚したら金の首飾りなどの贈り物をもらって

それはお金に困ったら換金できるように

って意味がある


って聞いたことがあるけど


写真の新婦がぶら下げている金の装飾品は

贈られた私物??

それともレンタル?

私物だったら富豪だよね?




お食事は中華料理


料理は全てテーブル付きの給仕の方が

取り分けてくれるよ



全体的に見た目は普通の中華料理に見えて

食べると異常に美味しかったので

きっと高級中華なんでしょうね〜


お酒はそんなにたくさん飲んでる人は

いなさそうだったな〜


どんちゃん騒ぎって感じはなかった


わたしのイメージだと

香港人ってあまりお酒を飲まない と思うんだけど

実際はどうなのかよくわからない



そんなこんなで

貴重な外国の結婚式を体験させていただきました


ともだちの親戚の中には

十数年ぶりに会う人もいて


わたしのことを覚えてくれていて

うれしかったです


でも私の広東語は相変わらずゴミレベルなので

例の如くコミュニケーションは取れなかったのでした



香港に行くと毎回思う


もう一度

いろいろとやり直したい

さて

朝から病院の後


せっかく家を出てきたので

どこに行こうかいろいろ考えていた




これにしようかな


とか



これにしようかな


とか


でもやっぱ家帰ってゆっくりしようかな?


とか



結局

東京国立博物館を満喫することに!



実は最近マイブームが浮世絵でして…


道中こんなのも写真撮ったり




これな


ぐるんしてる松




これなーーーー


まあ今あるのは復元っぽいけど


何度もこの松は見てるけど

浮世絵ブームの今のわたしにはアツかった!



そして東京博物館


現在の特別展はこれ




アツい!!


しかしこういうのは

平日の開館時間から行くのがセオリーだと

信じているわたし


わたしが行った時間はもちろん既に大混雑


諦めて

贅沢にミュージアムショップから攻めた



ミュージアムショップてなんか楽しいよねえ


でもだいたい最後に行くから

完全に疲れきってるんよ…



だから今回は入って初っ端から行って満喫



面白そうな本をうっかり買いそうになるも


まずは図書館で探すなどしよう


と思いとどまる



で、ずっと浮世絵の現物が見たかったわたしは

一目散に浮世絵の展示室へ


トーハクには浮世絵は

そんなに展示されてないんだけど

でもでも見たかったのよ


ずっと本でしか見てなかったから



春画に関する本を読んだ時に


プリントされたものではわからないけど

実は浮世絵ってエンボス?みたいな

凹凸があるものがある


あと毛の表現が尋常でなく細かい


ってのを知って



うおーーー現物が見たいいいい


ってなったんですの




この髪!!

と目の周り!!


(エンボス風のものは写真にとらえられないので

撮りませんでした)


最近のわたしはメガネをかけていると

細かいものは見えないもんで


メガネを外してガン見する40代…



コンタクトじゃなくて良かったw



それからこんなの



スタンプで浮世絵の制作過程を体験




シャチハタXスタンパーを一色づつ押して

浮世絵を完成させるYO!





なんかズレてるけど出来たーーーー!!


満足!!



正直

常識として

「浮世絵って一色づつ刷る版画らしい」


ってことはぼんやり知ってたけど


画集などで見ると

あまりに美しくて


本当かよ?これ版画?

いやわたしの記憶違い?


って最近疑ってたんだよね


彫る人すごくない?

とか


でもやっぱそうだったんだな〜

(一般常識)



それから最近



こんな本も読んでおりましたので




火焔型土器を見てテンションぶち上がる


(レプリカでしょうけど)



いろんな角度から写真を撮って

じっくり見ようとした



いやはやこの有名な縄文土器


なんとなく、よく写真で見るただの土器と

今までは思っていたが


確かにやばいよなこのデザイン


どういうつもりだったのよ…



後は埴輪を愛でたりなどした



ここらで疲れたので展示を見ることは

終わりにして


次はというと…


ミュージアムショップで

パラパラ見た

井浦新の美術探検 とか言う本に


トーハクには資料館があって

一般の人も利用できる

今までの特別展の図録などを

じっくり拝める


みたいなことが書いてあったので


良い機会だから行ってみた



去年藝大の美術館でやったらしい

大吉原展の図録をしばらく眺めた


なんとまあ楽しいところよ


たまに博物館とかに図書室みたいなのあって

棚にある本は自由に読めます的なスペース

あるじゃん



ああ楽しそう…


と思っても

実際そこでゆっくり本を見ることはないから


(これもだいたい出口付近にあって

疲れて時間的にも、もう帰る頃に出くわす)



今回はゆっくり出来て楽しかったなあ



最後は谷中墓地の脇の

いつものお気に入りカフェでフィニッシュ




もう

充実しすぎてて


ニヤニヤしながら帰るほどであったw



前からと言えばそうなんだけど


歳を取ってより、1人で外出が楽しい

本当に楽しい



1人遊びが忙しくて

ともだちと遊ぶ暇がないのよ




お天気も良くて

最高に楽しい1日だった